水槽のリセット!

早朝から、こちらの水槽のリセットをしていました。

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右側の水槽だけをリセットしました。
*リセットとは、
水槽の水を入れ替えて、底砂も替えてあげて、
生き物達が暮らしやすい環境へ整える事です。

ササッと水を抜いて、
メダカやチェリーシュリンプ達を非難させました。

かなりコケが付いています。(*´Д`*)

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今回、底砂は洗って再利用しました。
まだ、購入して半年ほどですので。

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水槽の掃除用具として、いつもコチラを使っています。
アクリルガラスにも使えて傷が付きません。
簡単に汚れが落ちるので重宝しています♪

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水槽を洗いました!
キレイになりました。(o^―^o)ニコ

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水槽のスペックです。
水槽:前面曲げガラス水槽 RG-20
サイズ:約22×22×26cm
水容量:約9L


メダカを買う時の基準ですが、
「メダカ1匹に対して、水が1リットル」必要だそうです。

こちらの水槽は、約9リットルの飼育水が入ります。
メダカが9匹飼えるという事になります。

水槽の大きさというよりも、
水が何リットル? 入るかで?
飼うメダカの数が決まります。

メダカを飼う時は、
まず最初の、水槽の大きさを決めると良いかも知れません。

部屋に置ける水槽の大きさも限られます。

・部屋に合った大きさの水槽を選んで、
・水槽には何リットルの飼育水が入るのか?
・40リットルの飼育水が入るなら、
 40匹のメダカが飼えるという事になります。


僕の経験上、
もし、水槽を置くスペースがあるならば、
最低でも60㎝の水槽がベストだと思います。
コチラは、幅60㎝の水槽です。

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60㎝の水槽ですと、
大体の水槽が、50リットル以上の飼育水が入ります。
50匹ほど飼えるという事です。

22cmの水槽と比べると、
やっぱり大きい方が素敵でしょ?

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そして水質をキレイにするアイテムで、
こちらは「底面フィルター」です。

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底面フィルターは、
「エアーレーション」の泡の力を使って、
底砂でろ過された水を汲み上げる装置なんです。

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そして、洗った底砂を入れます。
コチラの底砂は「ブルカミアG」という底砂です。
水質は「弱アルカリ性」になります。

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この底砂のウリは、
「2年間、水替え不要!」というくらい、
水質が安定してくれて助かっています。



そして水を入れます!
こんな下敷きのような物を敷いて水を入れると、
砂が舞い上がって水が濁ったりしませんので試してみてください♪

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水を入れたら、カルキ抜き剤を数滴いれます。

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コチラは「スポンジフィルター」です。
この黒いスポンジの中にバクテリアなどが住み着きます。
バクテリア達が汚水を分解してくれるんです。

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底面フィルターも、スポンジフィルターも、
僕はモーターを使わずに、
エアーレーションの力で作動させています。

それには理由があって、
微生物の力を借りて水をろ過する場合は、
エアーレーションの穏やかな水流が適しているそうです。
モーターの力ですと強すぎて、
「物理ろ過」になってしまうそうです。

水草を入れ、気孔石を入れ、リセットが完了です。

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僕が使っている水草は5種類です。

・南米ウィローモス
・アナカリス
・マツモ
・ウォーターバコパ
・アマゾンフロッグピット


メダカの他に、こんな生き物達が暮らしています。

・コリドラス・パンダ
・コリドラス・ハブロースス(ワイルド)
・サイアミーズ・フライングフォックス
・イエロー・チェリーシュリンプ
・キラー・スネール