「炭水化物」を簡単に説明すると?

本日の夕飯は、
・「カルシウム入りクッキー」と、
・「鉄分入りクッキー」と、
・「レモン水100ml」でした。


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レモン水は、
ミネラルウォーターに、「ポッカレモン100」を入れます。
ポッカレモン100はお好みの量です。

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僕の場合、
1日に必要なカロリーは「約2000㎉」です。


しかし、今日の、
1日の総摂取カロリーは、「1000㎉」に満たないです。

タンパク質は、僕の場合、
1日に47グラムが必要となっています。

タンパク質に関しては、
アミノ酸スコア100の、良質なタンパク質を、
「約70グラム」ほど摂っています。

自重トレーニングをしていて、
プロテインを飲んでいるからです。


僕の考えでは、

・人体を作る材料が「良質なたんぱく質」で、
・人体を動かすためのエネルギーが「炭水化物」だという認識です。


極端な言い方をすると、

体を動かさないのなら、
炭水化物を摂らないでも平気なんです。


生活をする上で、体を動かすためには、
炭水化物を食べて、エネルギーを作り、
エネルギーを使って体を動かす。


自動車で例えると、

燃費が、
「1リットルで10キロ走れる」自動車とします。

・10キロ先に目的地があります。
・往復20キロです。

燃料は、往復で、
2リットルあれば目的地に行って帰って来れます。

しかし、ガソリンタンクに、
「20リットル」も入れてしまうと、
車体が重たくなって燃費が悪くなってしまいます。


2リットルで往復出来るなら、
2リットルだけ入れた方が、
自動車への負担が軽くて助かります。

人間の体も同じで、
「生活に必要なだけのカロリー」を摂れば、
無駄がなくなると思うんです。


炭水化物を摂り過ぎると、
炭水化物が脂肪に変換されて体内に蓄積されます。

あえて、
食事で炭水化物を食べずに、
体内に蓄積された脂肪を燃焼させて、
エネルギーに変換させることも出来ます。

そうすると、
体内に蓄積された脂肪が燃焼されて、
体重が落ちるはずです。

目標体重まで落としてから、
自分の、その日の生活に必要な量の炭水化物を食べれば良いのです。

この理論は極論です。
僕は、自分の体を使って実践しています。
効果があります。

僕には効果がありますが、
他の方々がやって、
同じ結果になるか?ならないか?
僕には判断が出来ませんのでお勧めしません。

ただ、僕の場合は、
そういう事をやって結果が良かったという事です。