「出る杭は〇〇」という新発想?

「出る杭は打たれる」ということわざがあります。

このことわざを、どのように捉えるか?
色んな解釈方法があると思うんです。

出しゃばったマネをすると叩かれるから、
「みんなと足並みを揃えよう!」とするだとか。

出過ぎた杭なら打たれないから、
「思いっきり出しゃばってみよう!」だとか。

僕はね、叩かれることが多かったんです。
出しゃばり過ぎる「性格的」なものがあって。

出しゃばったマネをしては、世間から叩かれました。

余計なマネをしなかったら良かったと思うのですが、
性格なのでね。

しかし、色んな人達から叩かれているとね、
自分の「品性が磨かれ」てきた気がするんです。

叩かれるというのは、他人からの「感想」であり「評価」です。
低い評価として叩かれるんです。


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叩かれると、やっぱりへこんじゃいますよね。
でもね、日本刀を作る時を想像して欲しいんです。

鋼を熱して、叩いて叩いて、鍛錬して作って行くんです。

鋼の棒だけを見ても評価は低いです。
しかし、
鋼を叩いて鍛錬して行く事で、美しい刀になるんです。
叩かないと美しくならないんです。

人から叩かれて終わる人も多いでしょう。

しかし、
人から叩かれる度に、美しく成長する人もいるでしょう。

「出る杭は打たれて育つ」


僕は、そんな経験をしてきました。


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