心に「余裕」が無いから「イライラ」するんです。

急に仕事が忙しくなると、
イライラして他人に「八つ当たり」する人も多い。

そういった人は、「心に余裕」が無いんです。

また、
急に仕事が忙しくなった事に「対応するスキル」が無いんです。
急に仕事が忙しくなって対応出来なくてイライラするんです。


心に余裕がある人というのは、
そういった「自分のスキル」「多い人」なのかも知れませんね。
急な状況変化にも対応出来るスキルを持っていれば、イライラしたりしません。
まして、他人に八つ当たりする事もありません。

言い換えると、
その人の人間性を見るには、
「困った時にどんな対応をするか?」
それを見ると、その人の「人間性」が解るかも知れませんね。


トラブルも無く平穏な生活をしていると、
穏やかな性格に見えるけれども、

いざ、自分が窮地に立たされた時、
本当の自分の姿が現れてしまうと思うのです。

いうならば、
「ピンチをチャンスに変えれる人」こそが、
心に余裕がある人なんだろうと思うんです。


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それでは、
心に余裕を持たせるためには、何をしたら良いのでしょうか?

僕は、こう思うんです。

「経験して学ぶこと」だなって。

経験する事で、その物事が理解出来ます。
また、学ぶことで知識が増してくれます。
学んだ知識が、自分をフォローしてくれるんです。

知識を詰め込むだけではなくて、
体験し経験する事で、より実感が出来るんです。

いくら自動車の運転技術を本を読んで学んでも、
実際に自動車を運転しないと上達しませんからね。
技術を学んで、運転してこそ上達するんです。


それと同じように、
心に余裕を持たせるには、学びと体験だと思うんです。

大学生が、小学生に「間抜け」と揶揄されても、
大学生は怒ったりしません。
大学生は、
「子供は目上を揶揄して遊ぶものだ」と理解しているからです。

小学生に間抜け呼ばわりされて、
本気で怒るような大学生は、心に余裕がないんです。
というよりも、小学生と同等のレベルなのかも知れません。

小学生が、
「目上を揶揄して遊ぶものだ」という事を、
理解出来ない大学生なんです。


そういった、「心理的」なものや、
世の中の「仕組み」を理解する事でも、
心に余裕を持たせることが出来ます。

明日の予定を知っているのと、
明日の予定を知らないのとでは、
心の余裕の度合いが違ってくるでしょう。

「知っている強さ」というのもあって、
知識が心に余裕を持たせてくれる場合も多いです。



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