「僕流」の筋トレの「やり方」

僕は腕立て伏せが苦手でした。
10回もやればクタクタになりました。

クタクタになるだけならまだしも、
「もう嫌だ」と思ってしまうこともありました。

筋トレを始めた頃は、
筋トレの「ペース配分」が解りませんでした。


いきなり、腕立て伏せを「50回やろう!」と実践しました。
苦手な腕立て伏せを、50回もやるのですから必死です。
終った頃には腕は痛いし、それ以上の筋トレが出来なくなります。

ある時、思ったんです。

筋トレをしていて、「しんどい」と感じたら、
筋トレを中断しようって。


回数は関係ありません。

腕立て伏せを、3回したところで、しんどく感じたら、
その3回で終わらせるんです。

「しんどい!」という気持ちを感じた時、
そこで止めれば、嫌なイメージが残らないんです。
しんどいのを「我慢」して、必死に続けるから嫌な思いが残るんです。

そんな事で、
「しんどい!」と感じたら、すぐに筋トレを中断しました。


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そうするとね、
また筋トレがしたくなるんです。

で、また筋トレをするんです。
そして、「しんどい!」と感じたら中断するんです。
その繰り返しです。

そうするとね、
徐々にですが、筋力が付いていてね、
腕立て伏せが3回で苦痛だったのが、
5回まで持続できるようになってたりします。

そうやって、気持ちを楽な状態に保ちながら、
筋トレの回数を増やすんです。

腕立ての回数を増やすのではなくて、
筋トレ自体の回数を増やすんです。

例えば、
1日に、腕立て伏せを50回するのではなくて、
1日に、腕立て伏せを5回を10セットするんです。


5回くらいですと、しんどくないです。
しんどくない事を、10回もやれば、
それだけでも筋力は作ものです。

また、筋トレの回数を増やすと、筋トレが習慣にもなりますし。

しんどくない程度の筋トレですと、意外と続くんです。

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しんどい筋トレですと、腰が重たくなるんです。
「さあ、やるぞ!」とはいかないんです。
「ああ、やらないとダメだな・・・」と、気が重たくなるんです。


しかし、
しんどいと思ったら中断できる筋トレは、気持ちが楽です。
疲れたら中断してもOKだからです。
だから、続くんです。

やる気が途切れないんです。(o^―^o)ニコ

そして、次第に筋力が付いて行き、
自然と腕立て伏せの回数も増えているんです。

筋トレは、
「しんどい」と感じないことが重要かも。


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