脂肪が落ちて筋肉が付き始めた???

上半身の筋肉が付いて来ました♪
明らかにプロテイン効果でしょうね。

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今まで必死に筋トレをしていても、
1日のタンパク質量が少なかったために、
筋肉が付きませんでした。

しかし、プロテインを導入してからは、
筋トレしただけ筋肉が付いてくれる感じです♪

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努力した「見返り」があるから、
更に努力出来るんでしょうね。
努力の結果が見れるから、
継続して筋トレが出来るんでしょうね。

流行に乗って筋トレを始める人も多いです。
しかし、
3日もすれば筋肉痛だの、面倒だの、効果が無いだのと、
言い訳をして止めてしまう人も少なくない。

少し厳しい言い方になりますが、
「人の体形」を見ると「その人の性格が解る」と言われています。


僕も、そう思います。
僕の知り合いの「体系」を見ていると、
やはり長続きしない人の多くが、同じような体系の方々です。

長続きしない理由は、
「最初のハードルが高すぎる」ことが多いです。

長続きしない人に限って、
最初のハードルを高く設定しがちなんです。

長続きしない人が筋トレを始めると、
「腕立て伏せ100回!」
「腹筋100回!」
「背筋100回!」

といった具合に、ハードルが高いんです。

だから、3日も経てば体がきつくて、
苦しくなって続かないんです。


また、逆に、
長続きする人は、最初のハードルが低いです。

僕の場合、腕立て伏せが苦手です。
しんどいです。
だから、腕立て伏せなんて1日に10回とかでした。
腹筋も、1日10回ほどでした。


僕が重点を置いたのは「続けること」でした。


例え、腕立て伏せを、1日に1回でも良いからやる事です。

そして、2週間だけ努力します。
努力するといっても、
腕立て伏せの回数を増やすのではなくて、

「続けることを」努力するんです。

2週間だけ努力して続けるんです。

そうすると、2週間で変化を感じます。
その変化こそが「起爆剤」になるんです。


2週間がたったとき、
「あれ?筋肉が付いてきたんじゃねぇ???」と気付きます。


そうなれば、こっちのものです。
その日から、「努力」は必要ないんです。

その日から、筋トレが「趣味」になるんです。
筋トレが好きになるんです。


筋トレが好きになると、努力なんてしないんです。
筋トレをしていると「楽しい」んです。(o^―^o)ニコ

これは、筋トレだけに限った事ではなくて、
他のスポーツや仕事にも応用出来ます。

俗にいう、「やる気スイッチ」です。

やる気スイッチを入れるためには、
「起爆剤」になるような出来事が必要なんです。

筋トレの場合は、
ただ、2週間だけ続ける事です。
内容や回数は問題ではなくて、「続けること」です。

続けることが、「習慣」になったら楽なんです。

人の努力ってね、そんなに長続きしません。

しかし、好きな事をしている時は、
時間を忘れてしまうほどに夢中になります。

まとめとして、
筋トレをするならば、
・最初のハードルを低く設定し、
・1日1回でも良いから続ける事。
・最低、2週間は続けること。

それだけで、筋トレが「趣味」になるはずです。


もしね、
「今日、筋トレするのが面倒だな」
と思ったら、こう考えてください。

「今日、筋トレするのが面倒だな」と思って、
筋トレを断念する人が多いんだなって。

成功者は、面倒だと思っても努力する。
しかし、
成功しない人は、そこで面倒だと言ってやらない。

成功する人と、
失敗する人の「差」はそこなんです。


面倒だという言葉が、
自分の「伸びしろ」を台無しにしてしまうんです。

そうでしょ?
面倒だと言って、やって来なかったから?
ずっと失敗続きなんでしょ?

その、たった1回の腕立て伏せが出来ないんです。
面倒だと言って。

だから、成功しないんです。

いえ、面倒だなんて言う人に、
成功なんてありえないんです。


腕立て伏せを10回したら、
10回分の見返りがあるんです。

腕立て伏せが面倒だと言って、
1日に0回だったら?
筋肉なんてつくはずがないんです。

ダイエット目的で、筋トレをしている人が、
筋トレを面倒だと言ってサボると、
サボった分だけ脂肪が溜まるんです。

筋トレした分だけ、筋肉が付くんです。

腕立て伏せを、
1日に1回でも良いんです。
1年で、365回やった事になりますし。

小さな事の積み重ねです。


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