カッコイイ人間になりたい!

さりげない仕草がカッコ良かったりします。

大体の権力者というのは、
横柄な態度で威張っているものです。

しかし、
権力者でありながら、
世間の誰よりも腰が低かったりすると、
それがカッコ良く見えるんです。


前者は、権力を持っているにも拘らず、
横柄な態度で威張ろうとしちゃうんです。
権力を持っているのに威張る必要なんてないんです。
必死で築き上げた名誉を自分の手で汚しているんです。

ことわざに、
「能ある鷹は爪を隠す」という言葉があって、
賢い人は自慢したりしません。

愚かな人ほど、自分を良く見せようとします。
自分に自信がない人ほど、自分を良く見せようとします。
自分が劣っていると知っているから、自慢して自分を良く見せるんです。


「俺がやってやる!」と意気込んでイイカッコをしようとして、
失敗して無様なマネをするよりも、

みんなが仕事で困っている時に、
さりげなく問題を解決し、さりげなくその場を後にする人が、
カッコ良く見えるものです。


自慢する人っていのは、
誰からも褒められたことが無い人なんです。

だから、自分で自分を褒めているんです。
自分でアピールしないとダメな人なんです。

他人の自慢話ほど退屈なものはありません。

よく自慢する人は、
その辺りの心理を学んだ方が良いと思います。

自慢して自分の評価が上がるとでも思っているのでしょうか?

いえいえ、自慢すると、
逆に自分の評価を下げることになるんです。

「鳶が鷹を生んだ!」と自慢する親がいますが、
他人がその子を見ても、
「蛙の子は蛙」なんです。


世間は、そういうものです。
他人の自慢話には無関心なんです。



IMG_8998.JPG


スポンサーリンク