男の「美意識」について。

美意識というと、何も女性だけのテーマではありません。
男性だって、日々、「美を意識」しているんです。

それは、
・ファッションであったり、
・言葉使いだったり、
・行動だったり、

人それぞれ意識が変わって来ます。

僕の場合は、
自分の「言動」「美を意識」します。

有言実行という言葉があって、
「自分が言った事は責任を持ってやり遂げる」
という意識が強いんです。

というのも、
「お前はクチだけだな!」
と言われるのが悔しいからです。

また、大きな事を言って、
それを達成出来なかった時、
物凄く恥ずかしい思いをしてしまいます。

だから、
自分がクチにした事は、どんなことがあっても、
死に物狂いで「有言実行」するんです。
僕の「意地」とでも言いましょうかね。

また、
「能ある鷹は爪を隠す」という言葉も好きです。

自分よりも弱い立場の人に、
横柄な態度をとったり、威張っている人がいます。


しかし、自分よりも権力がある人が来ると、
ペコペコするような漫画のようなシーンを、
実生活でもよく目にします。

あれほど、無様なものはないなって。

もし、ケンカをした場合、
自分よりもケンカが弱い人に勝っても、
嬉しくありません。
勝てて「当たり前」なですから。

弱い人にケンカで勝って自慢するような人も、
無様に見えるんです。

ケンカの強い人に勝ってこそ、
自慢しろよってね。

普段から
・偉そうにしていたり、
・人を見下したり、

他人を虫けら扱いするような人が、
権力がある人に媚びる姿を見ると、
やっぱり情けない人間だと思ってしまいます。

「長いものに巻かれろ」というのが、
賢い選択だと思うのでしょうが。

僕にはソレが、美しく見えないんです。

自分よりも弱い人の前でしか、
威張れない人ってね、何だか情けないですね。

反対に、
弱い人の力になって、
権力者などに歯向かっていくような人に、
僕は魅力を感じるんです。

漫画の世界で、
僕がこよなく尊敬する人物がいます。

「花の慶次」という漫画の主人公で、
「前田慶次」という戦国武将が登場します。


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まさに、「漢:おとこ」です。

前田慶次は、弱い人達には優しくて、
思いやりがあります。
権力者に対して歯向かうような男です。

命がけで自分の生き様を貫いているんです。
惚れない訳がないでしょ!って。

僕は、前田慶次に惚れました。
男が男に惚れるんです。

その生き様に惚れるんです。

前田慶次の生き方が、
とても美しい生き方だなって。


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