「苦手な人はどこにでもいる」その理由は?

僕には、
「この人は苦手だな」と思う人がいます。

もっと悪い言い方をすると、
「この人は嫌いだな」と思う人です。

僕が苦手とする人は、
どんな「特徴」を持っているかと言うと、

・自尊心が高い
・人を見下す
・声が大きい
・口先だけで行動が伴わない
・陰口が多い
・自分の為なら他人を陥れる
・口が軽い
・人の話しを最後まで聞かない
・自分よりも弱い人をバカにする
・杓子定規な言葉で対応する
・融通が利かない
・デリカシーがない
・口臭や体臭がキツイ

僕が苦手とする人の多くは、
不思議な事に「偏り」があります。

どんな偏りかと言うと、
「血液型の偏り」です。

僕が苦手とする人の多くが、
ある血液型に偏っています。

というか、
この日本という国には、
A型が1番多くて、
O型が2番目に多くて、
B型が3番目に多くて、
AB型が4番目だそうです。


この血液型に関しては、
諸説あるようで、
「血液型がなぜ?
分かれているのかが解らないそうです。」


血液型が分かれている理由は解らないのに、
血液型で性格を判断するのは危険です。

しかし、
血液型による、
「性格の偏り」があるのを感じてしまいます。

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僕は若い頃にセールスマンをしていました。
多くの人達と接してきました。

やはり、お客さんと会話をしていても、
「この人、あの人と雰囲気が似ているな」
と思うことがあり、
血液型を聞いてみると、
この人と、あの人の血液型が同じだったりしました。

更に、
性格が似ていて、
よく似た顔で、
声までそっくりで、
そして血液型が同じ人もいました。

遺伝的な物も関係があるかも知れませんね。

もし仮に、
血液型による、
性格の偏りがあったならば?

自分の性格に不足する部分を、
他の人達に補って貰えるんです。

別の言い方をすると、
血液型による性格の偏りがあるから、
社会が共存できるのかなって。


この世界がO型だけの人種だった場合?
社会が混乱したと思うんです。
いえ、
社会という、
秩序が形成されなかったかも知れません。

僕は大雑把なO型です。
建物を建てる場合、
図面を見ないでイメージで作るでしょう。

イメージで作ると、
傾いた建物になるでしょう。

建物を作る時には、
しっかり設計する人が必要です。
A型の人は、
責任感が強くて設計なんかは、
安心してお任せ出来ます。

また、B型の人には、
アイデアが豊富です。

AB型の人には、
天才肌の人が多くて、
人材と適職を繋げるパイプ役になる人が多いです。

血液型が分かれているからこそ、
この社会が成り立っていると思うんです。


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血液型が分かれているように、
個人には「主観」の違いがあります。

僕には主観があって、
僕の苦手な人にも主観がある。

僕の苦手な人が、
僕に対して自分の主観を押し付けてくると、
僕は苦手意識を持ってしまう。

僕もまた、
僕の主観を相手に押し付けると、
相手から嫌われてしまいます。


だから、
僕は他人に、
僕の主観を押し付けないようにしたい。

「僕はこう思っている」
というように、
自分の思いを促すだけにしたいです。

もし、
相手が自分の主観を押し通すような人であれば?
その人を相手にしないのではなくて、
「ああ、あの人は自分の主観を押し通す人」
そういう主観の持ち主なんだと理解すれば良いんです。

例えで言うと、
「弱い犬ほどよく吠えます。」
弱いからこそ、
吠えて威嚇するんです。

玄関先に、
「セールスお断り!」
という張り紙をするお宅は、
セールスされると買っちゃう人なんです。

賢いセールスマンは、
「セールお断り!」
という張り紙を見て、
インターフォンを押して、
セールスするんです。


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また、
自分が苦手とする人が、
「何で?あんな人格になったのだろうか?」
こういう風に考えてみると、
苦手意識が無くなる場合があります。

人間の性格というのは、
幼少期に、
ある程度の性格が決まってしまうそうです。


子供は親の背中を見て育ちます。
親のコピーをします。

親が、
他人を軽蔑するような人なら、
子供も同じような一面があるかも。

子供を見れば、
その親が解ると言いますからね。

子供の性格を形成するのは、
親なんです。

愛情をかけて育てた子供は、
他人にも愛情を注ぐものです。

親から、
愛情を注がれなくて育った子供は、
他人を思いやる心が育っていません。
愛情を知らないからです。

また、血液型による、
性格の偏りも影響すると思います。

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ただ、
自分が苦手な人と接していて、
嫌な思いをするだけじゃなくて、

何で?
この人は?
こんな歪んだ性格なんだろう?

そうやって、
相手を分析すると、
苦手な相手に同情出来るかも知れませんね。

何事にも、
「因果関係」があります。

問題があったなら、
原因があるんです。
それを分析していけば、
答えが見つかるんです。

苦手な人、嫌いな人がいたなら、
何故?
その人に苦手意識を持ってしまうのか?

自分を分析し、
相手を分析すれば、
答えが出るはずです。