ストレスは、多少、あった方が良いかも。

ストレスは、
多少なりあった方が良かったりします。

ストレスを溜めすぎると、
病気になったりしますが、
軽いストレスなどは、
自分の成長につながる場合があるんです。

何もストレスがないよりも、
少しストレスがあった方が、
生活に「刺激」があったりもします。

嫌な人と会うのも、
1つのストレスです。

しかし、
嫌な人と会って、
接していて、
嫌な思いをしないようにするために、
考えたり行動したりします。

それが、
自分の成長になってくれると思うんです。

何故?
その人が苦手なのか?

また、
自分が相手を苦手だと、
「勝手に決めつけていた」だけだったり。

僕は小学4年生から、
サッカーをやっていました。

小学6年生になるころには、
高校生たちの練習試合に参加していました。

練習は、
もっぱら中学生たちと練習をしました。

僕にとっては、
「かなりのストレス」でした。

体格も違えば、
パワーも技術も段違い。

しかし、
「慣れる」もんなんです。

慣れてくると、
自然と力も付いて来るし、
知識や技術も向上しました。

その、
ストレスが、
僕を成長させてくれたんです。


職場に、
嫌な上司がいたり、
嫌な人と接する機会がある場合、

それは、
自信の成長の為のストレスであって、
苦に思う事ではないかも知れません。

ストレス自体は、
あまり良い物ではありませんが、
ストレスを、
ストレスのままにしておくから、
病気になったり、
心が折れると思うのです。

ストレスを感じたら、
そのストレスを、

「どう対処するか?」

が、大切なのだと思います。

ストレスは悪い物ではない。

そのまま、
ストレスを放置するから、
事態が悪化するのだと思うのです。


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