仕事に役立てる「写真を撮る習慣」を♪

僕は若い頃、
自分でオートバイなどを修理していました。

分解するのは簡単ですが、
いざ、
組み立てるとなると、
「ネジが余っている」
ことも多かった。

その当時、
今のように携帯電話だとか、
デジカメなんかがなかった時代です。

今では、
僕が何か?
難しい作業をしている時は、
「必ず写真を撮る」ようにしています。

難しいし、
また、
誰かにお願いする時、
「どういった形にする」のかを、
説明するために写真に残すのです。

そうやって写真を残しておくと、
作業がやりやすくなるんです。


例えばの話しですが、
医療従事者で、
ある「特定の患者さん」への、
注射が下手な人がいたとする。

ある特定の患者さんへ、
ベテランスタッフが注射をしている様子を、
写真に撮ると良いのではないでしょうか?

・注射針を刺す角度
・注射針の進行方向
・駆血の仕方など

あらゆる作業工程を、
写真に撮っておくと、
いざ、
自分が、その特定の患者さんに、
注射をする事になっても、
慌てなくて済むと思うのです。

また、
医療機関内で、
データのやり取りが出来るならば?
注射が難しい患者さんへの、
注射の刺し方を写真で説明出来るように、
データを共有するのも1つの手段だと思うのです。

特定の患者さんへ、
初めて注射をするスタッフは、
何も知識を知らないで注射するよりは、
そういった写真やデータがあると、
心強いものです。

いえ、
反対に、
そういうデータも知識もないから?
注射に失敗するのかも知れませんね。


僕が医療従事者だったなら、
注射が難しい患者さんだったら、
注射をする時に動画を撮るでしょうし、
写真も残すでしょう。

また、
新人スタッフや、
注射が下手なスタッフには、
難しい患者さんの注射をさせません。

新人や、
下手なスタッフに注射をされて、
痛い目に遭って、
1番迷惑なのは患者さんだからです。

また、
新人や、
下手なスタッフに注射をさせると、
血管が壊れて、
他のスタッフも注射がしずらくなる。

患者も、
他のスタッフも迷惑する。


新人や、
注射が下手なスタッフには、
注射が上手になるように、
自分達の腕を使って練習させて欲しい。
患者の痛みを知るためにも。

患者を練習台にするのは失礼だと思う。

それが仕事でしょ?

責任を持って仕事をしないと。


26167600_204022477003407_1235040440197861389_n.jpg