5月14日(火)の「血液検査」の結果が出ました。

血液検査の結果伝票を頂きました。

結果は「まあまあ」ってな感じ。

しかし、
リンが高かったかな?と思いました。
普段、リンの数値は規定値を超えないはず。

血液検査の3日前まで遡って、
食べた物をチェックしても、
さほど?
リンを上げるようなものはない。

4月27日に、
透析中に穿刺部位の痛みや、
脱水k状態などで透析を、
約1時間ほど残して中止した。

そんな影響が残っていたのだろうか?

また、
今回の血液検査の数日前まで、
体重管理をやっていなかった、
「ツケ」が回って来たのかも知れません。

今現在は、
体重管理を再開していますので、
問題はないはずです。
戻って来ていると思う。

食生活の記録を見ても、
無茶な事なしていませんし。


まあ、今回の血液検査の期間に、
病院で嫌な事が多くて、
血液検査にも影響が出ると言う事が解って、
それはそれで良かった。

心のあり次第で、
血液検査の結果に影響が出るのだと。

血液検査がある日は、
検査日当日から、
3日前までの食生活の内容を啓示しています。

それは、
どんなものを食べていたのか?
それでどんな血液検査の結果が出たか?

それらを確認し、
食生活の改善をしています。

血液検査の伝票だけを張り付けても、
何の意味もない。

僕はそう思う。

そんなのじゃ、
医者の判断と変わらんし。

数字だけ見て?
何がわかるんだ?
と言いたい。

だから、

「何を食べて、
そんな数値が出た」という、

因果関係を啓示した方が、
食生活の改善に役立つはずです。

血液検査のデータを見て、
何を食べて、
これだけの数値になったのか?

解るだろうか?

エスパーじゃあるまいし。


血液検査のの3日まえから食べていたもの。

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そして、
これらも物を食べて、
飲んで、
排泄して、
不感蒸泄の重さを予測して、
差し引きすると体重が確認できる。

病院で体重測定をしても、
誤差は少ない。
誤差が出るのは、
不感蒸泄が計測出来ないからです。


こんな食生活をしていた、
血液検査の結果です。

検査の結果を見ながら、
食生活の見直しをするのです。

「透析前」

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「透析後」*透析後にどれだけ?
 血液中の毒素が取り除かれたか?

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こういうことを自主的にする事を、
自己管理というのではないでしょうか?

僕はこのような事を、
通院先の病院で指示されたから?
やっているのではない。

自主的にやっている。

管理をしているから、
体調が保たれています。

いきなり、
こういった事が出来たんじゃない。

簡単な目標を達成し、
達成したら、
次の小さな目標を立てます。

その繰り返しです。

いきなり大きな目標を立てるから、
失敗するんです。

始めっから、
飛び越えれない目標を立てるから、
飛び越えれなくて、
自信を無くして、
やる気がなくなって、
止めてしまう。

跳び箱だってそうでしょ?

最初から20段も積まれていたら?
「無理でしょ?」

それが、
5段くらいなら?
頑張ろうとしちゃう、
でも飛べない。

跳び箱は、
1段ずつ飛び越えて行くとスムーズ。
自身が付く。

自身が付いたら好奇心も出る。
やる気も出る。

そして2段にしてみる。

その繰り返しが、
大きな成功につながると思う。

コツコツすることですね。

大きな目標は、
小さな目標を、
何度も達成している人が、
掲げても良い目標です。

小さな目標を達成出来ないような人には、
その大きな目標が、
壁(障害)になってしまいます。