夕飯を作っていて思った事。 「ナツメグの必要性」

昨日の夕飯は「鶏肉と白菜の煮物」を作ってみました。

こちらはカレーを作るための香辛料です。

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こちらは「ナツメグ」という香辛料です。

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鶏肉にナツメグを振りかけました。
*コショウも少し振りかけてあります。

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ナツメグの量が多すぎると、
ナツメグの香りが強くなるので、
まず、少量ずつ試すと良いと思います。

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鶏肉を炒めてから、
白菜と一緒に煮込みました。
調味料は、

・ほんだし小さじ1杯
・砂糖小さじ2杯
・ナツメグ少々
・コショウ少々


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鶏肉の臭みを取るために「ナツメグ」を使いました。
ナツメグは、
肉の臭みを取る香辛料として有名です。

僕は、
「肉の臭みを取る」
という知識を頼りにナツメグを使いました。
ナツメグを入れておくと、
肉の臭みが取れるという「知識」しかありません。

実際に、
ナツメグを使って調理すると、
「こんなにも味の違いがあるんだ!?」
という体験をしていません。

ただ、
知識として、
ナツメグを入れたらいいことを知っていただけです。


もし、
僕が誰かに料理を教える事になった場合に、
「ナツメグを使った方が良いよ」
と、杓子定規に知識としてアドバイスした時に、
相手から、
「どうしてナツメグを使った方が良いの?」
と質問されたらどうだろうか?

僕は「知識」としてしか答えれません。

知識として、
「ナツメグを使うと肉の臭みが取れるんです」
とアドバイスしますが、

「説得力に欠ける」と思うのです。

「肉の臭みが取れて、どのような味に変化するのか?」

僕は答えられないのです。

例えで言うなら、

自動車を運転したことが無い人が、
「ドライブの楽しさ」
を想像で語るようなものです。


自分が経験したことならば、
自信を持って説明出来ます。

しかし、
実践したことがなくて、
知識しか持っていないと、
イメージでしか説明出来ません。

具体的に説明出来ないんです。


よく、口先だけで、
知識をひけらかす人がいますが、
何の説得力も真実味もありません。

杓子定規にしか、
マニュアル通りな事しか言えない人も、
経験したことがなくて、
知識しかないから、
杓子定規な言い方しか出来ないのでしょう。

そな言葉に、
説得力はありません。


実践し、経験したことが、
より確かな知識になると思います。
説得力のある知識となると思います。

ナツメグについて、
Wikipediaで学んでみました。

出典:Wikipedia

ナツメグは「ニクズク科の常緑高木の一種」だそうです。

そして約5cmほどの、
卵型の黄色い果実をつけるそうです。

果実の中に種子があり、
種の周りの皮を取り、
種子を割った中の部分を香辛料として使うようです。

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