好きという感情は、とても「曖昧:あいまい」なもの。

人を好きになる時、
「その人の何が好きなのだろうか?」

相手の外面的なことが好きならば、
ファッション的に好きって事なのだろうか?

相手の内面的なことが好きならば、
頼ろう、甘えさせて貰おうって事なのだろうか?

本能的(性欲)に、
女性を求めてしまうのだろうか?

また、
意識を誤解させてしまう、
「吊り橋効果」で、
誤解して相手を好きになったのだろうか?


人を好きになる理由は、
たくさんあるようです。
どの理由を見てもうなずけます。


僕の答えは、
結局は、
「生き物の本能」
というところに行きつきます。

地球上の生き物たちを見ていると、
オスとメスが一心同体になり、
子孫を繁栄していくスシテムになっている。

そこに、
「恋愛」
だとが、
あるのか?
ないのか?

僕には解らない。

この地球上の、
人間にしなない感情なのであろうか。

出会った時は、
相手事が大好きなのですが、
相手を知って行くと、
嫌いになって行くことも多い。

その逆も然り。

興味がなかったのですが、
付き合いが始まると、
相手の良い面がたくさん見えてくる。
どんどん好きになる事もある。


僕は、
好きになった女性を、
「本当に好きなのかどうか?」
解らない時がある。


つい最近まで、
大好きな人がいましたが、

今となっては、
終った片想いですが、

「本当に好きだったのか?」

解らないのです。

「吊り橋効果」

が影響していたのは間違いないです。

しかし、
5年近くも片想いしていて、
僕は相手を好きだったはずなんです。

でも、
本当に好きだったのか?
解らなくなっている。


こうした、
心のモヤモヤを解決する方法というか、
真意を知る方法を考えてみました。


自分が、
本当に相手の事が好きなのか?
どうなのか?

確かめたい時は、

「この人と、ずっと一緒にいたいか?」
「死後、この人と天国でいつまでも暮らしたいか?

そのように、
自分に問いかけた時、

「一緒にいたいと思える人」

だった場合は、
本当に好きな女性なのだろうと思います。


こちらの画像は、
経緯は解りませんが、
事情があって、
男女が埋められたようです。

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愛し合っていた?
のでしょうか。

写真は、
とても残酷なものですが、

しかし、
愛が感じられる写真でもあります。

こういった死に方が、
僕には素敵に思える。

愛する人と、
一緒に死ねるだなんてね。

そして、
天国でも、
ずっと、
永遠に一緒にいれたなら。

天国で、
一心同体になって、
愛し合えたなら。


皆さんは、
自分の相方さんと、
ずっと、
永遠に、
一緒にいたい人ですか?


今、好きな人がいる人は、
その人とずっと、
一緒にいたいですか?

天国でも、
一緒にいたいですか?


「もちろん!」

と答えたカップルは、

とても幸せだと思います。

ずっと、
その思いが続くと良いですね。


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