通院先の男性スタッフに謝罪します。

この度、
僕はブログで、
一方的に相手を批判するような記事を書いてきたと思う。
それは卑怯だったかも知れません。
申し訳ありませんでした。

僕が相手を批判するのには、
批判する理由があったのでしょう。

相手にも、
僕から批判されるような部分があったかも知れません。

火のない所に煙は立たぬ、
そんな言葉があるように、
何事にも原因があるはずですから。


今回、
僕の主観だけで相手を見ていた、
僕に責任があると思う。

僕にとっては、
不快な言動ですが、
相手にとっては、
「それが普通」
だったりするのです。

それが相手の主観だったりするのです。

僕は、
相手の主観を否定していたのです。

相手が、
老人をからかっていたり、
仕事がルーズだったり、
悪ふざけが過ぎたとしても、
それはその人の主観でやっている事で、
その人の自己責任でやっている事です。

たとえ、
それが間違った言動であれ、
その人の主観であって、
自己責任でやっておられるのです。

それで相手が、
間違た言動をしていたら、
本人が報いを受けるでしょう。
報いを受けて、
気が付くでしょう。

言われても気付かない人が多いですし。
失敗して、
初めて気が付くことが出来るかもしれません。

僕が相手を批判するのは、
「大きなお世話」だったのです。
「余計なお世話」なのです。

僕は、
僕の主観を振りかざして、
相手の主観を振り落としていたようです。

なんと暴慢な人間なのでしょうかね。
情けないです。

そんなことで、
僕は、
通院先の男性スタッフに嫌悪感を抱いていました。
無神経な人間だと思っていました。
悪ふざけの過ぎた、
年甲斐もない人だと決めつけていました。

あきらかに、
僕の決めつけだったのでしょう。
反省します。

申し訳ありませんでした。

僕はその人から、
「甘えている」と言われました。

事実、
僕は自分の障害に甘えていたと思います。

障害に甘えてしまっていましたが、
障害に甘えないで生活しようと思うと、
かなりの勇気が必要になります。

だから、
甘えていたのでしょう。

だから、僕は、
その甘えを見直すために、
体験通院という選択をしたのです。

反省と謝罪の気持ちを込めて。

電車に乗って、
病院へ通院し、
出来る事は、
全て自分の力でやる。

他人に、
出来るだけ甘えないで生活をする。

自分が今、
通院している病院で、
どれだけ甘えていたのか?
知るためにも、
体験通院をしようと思っている。

僕としては、
不安しかありません。
体力が持つのか?

悪天候のとき、
悲惨な目にあるのは知っているし。

夜、
まっくらな無人駅から電車に乗って帰る。

体調が急変して、
どっかで倒れたりしちゃうのかなとか。

でも、
甘えていた事を反省したいし、
男性スタッフへの謝罪も込めていますし、
体験通院をして、
甘えた根性を叩き直そうと思います。

数々のご無礼を、
申し訳ありませんでした。

僕は今、
その男性スタッフに対して、
悪い事をしてきたと反省したので、
素直に謝罪します。

ごめんなさい。

僕が一方的に悪かったです。



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