心のカギ

僕は大好きな女性には、
僕の全てを知って欲しくて、
全てを見せようとします。

対人関係においても、
自分から心を開いて、
相手と向き合えば、
相手も心を開いてくれるという、
思い込みがありました。

しかし、どうでしょうか、

僕が心を開いて接して行こうとすると、
相手は自分の手の内を明かさず、
僕の心の中に土足で入り込んで来る。

そして、
散々、僕の心をかき回して、
僕に利用価値がないと見るや否や、
去っていくのです。

その逆も然り。

心を開いて接すると、
相手からも、
そのような事が返って来ることもありました。


そんなことで、
「相手をみて」
心を開く必要もあるのかな?って。

初対面の人に、
相手を尊重し、
相手の良い所を探して褒めて、
相手の言葉を否定しないで肯定する。

そうすると、
「相手が調子に乗る」
場合がある。

コイツは俺を尊敬してるのか?
俺の舎弟にでもなりたいのか?

そんな事で、
ある時から上からものを言うようになる。
知らない間に上下関係を築かれるのです。

そういう人間もいるのです。

心を開いて良い人、
心を開かない方が良い人、

相手をみないといけないのでしょうかね。


心のドアを、
むやみに開けない方が良いのでしょうかね。

相手から、
心のドアをノックされたら?
チェーンロックを掛けてから、
ドアを開けないとね。


また、
心のドアを開けっぱなしにしておくと、
空き巣が自分の心を盗んで行ってしまいます。

心にカギを付けることも大切なのかも知れません。



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