人としての心を取り戻す方法

僕は今、
心が病んでいます。

心が疲れています。

心を労わる休日のようなものがあれば助かる。

なぜ?
心が疲れてしまうかというと、
僕は人間関係がとても下手なのです。

どんな風に下手なのかというと、
相手に言いたいことが言えないのです。

不満があっても、
相手に伝える事が出来ないのです。

もし仮に、
理不尽な事をされた場合、
相手に不満が言えないので、
心の中に嫌な思い残ります。

嫌な思いがたくさん蓄積されると、
心が重たくなる。

心が重たくなると、
マイナス思考になってしまう。

マイナス思考になるから、
余計に、
人間関係が上手く行きません。

こういった連鎖が続くと、
僕の心に、
嫌な思いを溜め込むスペースが無くなります。

相手からの言動を感じて、
相手からの言動の意味を、
「考える心の余裕」
が無くなって、
相手に噛みついてしまいます。

もし、
相手に噛みついてしまうと大変なことになる。
だから、
怒りを抑える。

怒りも一緒に、
心にストックしてしまう。
僕の心は更に重たくなるのです。


ではどうして?
言いたい事が言えずに、
溜め込んでしまうのか?というと、
「気が弱い」
僕の性格が原因です。

相手は悪気があっての言動ではない。
しかし、
受け手の僕が、
その言動を、
自分の経験や主観と照らせ合わせて判断します。

僕は、
セールスマン時代に多くの人と出会った。
また、
入退院も多くて、
色んな病気の方々とも接してきた。

多くのジャンルの方々とお会いしてきて、
たくさんのお話も聞けた。

たくさんの自己啓発書を読みました。

そういった僕の知識と照らし合わせて、
相手の言動を判断します。

僕が、
知識が多すぎて、
頭でっかちになりすぎて、
余計な詮索をしてしまうのかも知れません。

そういった事で、
人間関係が上手く行かないのは、
相手に責任があるだけではないようです。

自分に非がある場合も多いのです。

僕は気が弱くて、
相手に不満を言えない性格です。

不満が言えずに、
心に不満を溜め込んで、
それがストレスになって、
ストレスが膨らみ過ぎて、
心がパンクするのです。

誰の責任でもありません。
悪いのは僕です。

僕の気の弱さが、
不幸な結果を招くのです。

答えは出ているのです。

気が強くなれば良いのです。

そのためには、
僕の場合ですが、
「感情を出す」
事だと思っています。


嬉しい事があった場合、
素直に喜ぶ。

嫌な事があった場合、
相手に対して嫌な顔をする。

悲しい事があった場合は、
我慢せずに泣く。

楽しい事がある場合は、
心を弾ませれば良い。

人には喜怒哀楽といった感情がある。

僕は、
ちょっと変な美意識というか、
見栄を張るところがあって、

悲しい時に泣けません。
それは、
泣いている所を見られたくないからです。

嬉しい事があって、
大喜びしたいのですが出来ません。
それは、
はしゃいでいる姿が無様に思えるからです。

腹が立つことがあっても、
怒る事が出来ません。
それは、
怒っている姿が無様に見えるからです。


そうやって、
感情を殺してきたのにも、
言いたい事が言えない原因の1つだと思います。

ということで、
僕が素直な心に戻るためには、
どうすれば良いのか?

簡単です。

素直に、
感情を表現すれば良いのです。

勇気を出して。


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