病院で感じたこと。

僕は慢性腎不全で人工透析を受けています。
僕が病院で感じたことを書いてみます。

あくまでも、
僕が実際に感じたことで、
病院側の本意ではない場合もあると思う。
僕の主観です。

通院先の病院では、
月に2回の血液検査があります。
採血し、
血液検査の伝票を頂く。

僕の担当者は、
仕事がルーズなのか???
仕事が忙しいのか???

血液検査の伝票を、
3か月近くも渡しに来られません。
早く持ってくる時もありますが稀です。
さぞ、
お仕事が忙しいのでしょう。

つい先日、
2か月分、
溜め込んだ血液検査の伝票を持って来ました。

伝票には、
汚い字で毒素の除去率が書かれてあった。

3年以上通院していて、
初めて除去率が書き込まれていました。

僕は思いました。

「ああ、機械を入れ替えるのかな?」と。

透析に使う部品だとか、
何かしらの物品を交換したいのだろうと。

「除去率が悪いから、
良い製品に交換します。」

という前フリなのだろうなって。

製品を交換して、
少しでも患者単価を上げたいのかな?って。

利益率の良い製品を使えば、
それだけ儲けが出ますから。

何故?
毒素の除去率を汚い字で書いたのか?
その意図は僕には解りません。

病院には、
病院のやり方があるでしょうしね。

それに対して、
僕は何の文句もありません。

ただ、
回りくどい、
そんないやらしい方法で、
機械を変えたりしようとする事に、
違和感を感じます。

病院は、
慈善事業ではありませんよね。

企業は利益を求めるものですよね。
それは当然のことです。

僕が言いたいのは、
「この機械に変えると高瀬さんの為になるんです!」
という言い方で、
機械を取り換えるスタッフの言い方にムカつくのです。

「僕の体の事なんて、
ひとつも考えてないくせに、
何をぬかしてんだ?この薄らハゲ!」

そう思ってしまうのです。
あくまでも、
僕の想像なのですがね。

病院や、
スタッフの本意は違うかも知れませんからね。

だから、
床ずれの処置中に、
「自宅で、自分で処置しないのですか?」
何て聞いてこられたときも、
「手間が掛ると遠回しに言ってんだろうか?」
と詮索してしまいますしね。

で、
そんなに手間が掛って面倒なら、
自分で傷の手当てをしますよと伝えると、
傷だけは見させてくれだとか。

病院には、
病院の考えがあるのでしょうね。

僕には理解出来ない理由があるのでしょうね。

一度、
不信感を抱いてしまうと、
人を信用出来なくなってしまいます。

僕は、
「あなたの為ですよ」
という人間を信用しません。

「あなたの為に言っているんですよ」
という人がいたら、こう言います。

「僕の事を思うなら、口出しするな」と。

あなたの為ではなくて、

「患者のあなたに、
言わないと私が上司に怒られるのですよ!」

「早く次の仕事をしたいから、
言う事を聞いてよ!」

と言うのが本音でしょ?

建前ばかり言う人の言葉には、
重みもなければ、
中身もありません。

そんな口先の杓子定規な言葉に、
人の心は動かされません。

それよりも、
そんな口先だけの杓子定規な言葉を使う、
そんな人を軽蔑します。

信用なんて出来ません。

そう言う人が、
医療従事者に多く感じます。

僕の主観ですが。

また、
心のこもったケアをして下さる、
医療従事者の方々も多いです。

そういう病院で通院出来る事が、
患者にとって、
何よりの治療になるでしょうね。

心が通う、
そんな病院へ通院したいものです。

今、
通院している病院を批判している訳ではありません。
ご注意くださいね。



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