無神経な人に腹を立てる方がバカ

よく、アイツは無神経だ!
と怒っている人がいますが、

実はね、
怒る人の方がバカなんです。

極端な例え話をすると、
猫はニャーと鳴くものです。

それを、
猫に向かって、
「何で?ワンと吠えないんだ?」
と文句を言うようなものなのです。


猫は、
ニャーとしか鳴けません。

それを、
ワンと吠えろと言うのは、
バカじゃないですか?


無神経な人の、
その「無神経」というのは、
生まれも持った性質・性格なのです。

猫がニャーと鳴くのと同じで、
無神経な人が、
無神経な言動をしてしまうのは、
「当たり前の行為」なのですよ。

それが普通なんですよ。

無神経な性質・性格な人に、
他人の気持ちを考えろと言っても、
無駄なんです。

猫はワンと吠えれないのと同じで、
無神経な人も、
神経を働かせることが無理なんです。


そういう仕組みを知っておけば、
あの人は無神経な事をする人だと解ったら、
腹を手てることが無くなるのです。

だって、
猫がニャーと鳴いているのを見て、
不愉快に思う人はいませんよね?

無神経な人を見ても、
あの人は、
無神経な人だからと知っていっれば、
腹が立たないのですよ。

「ああ、いつもの無神経が始まったね」
くらいにしか思わないのですよ。

それがね、
相手が無神経な人だと、
まだ知らない時には、
物凄く腹が立つのです。

一般的に、
人は相手を気遣うものです。

無神経な人は、
それが出来なくて当たり前。

その人が、

無神経な人だと知らない時に、
無神経な事をされると、
「何だこの人?」
と、自分の経験や常識と照らし合わせて、
「この人は無神経だ」
と感じて判断するのです。


だから、
2~3度、
相手から無神経な言動を受けたなら、
その人は、
無神経な性質・性格の持ち主だと察しても良いかもね。

「ああ、この人は無神経かも?」
「じゃあ、無神経な人と前提して付き合いましょうか。」

このように、
無神経な相手を認めると、
気持ちが楽になります。

相手が、
無神経な人ではないと、
心で想っている、
その思い込みがあるから、

無神経な事をされた時に、
腹が立つのです。


IMG_6275.JPG



スポンサーリンク