喜怒哀楽

僕は今、
素直な気持ちでいられます。

怒りを感じた時は、
怒りを表します。

喜びを感じた時は、
喜びを表します。

悲しい事があったら泣きます。

辛い事があったらションボリします。


それがね、
去年までの僕は、

・辛い事があっても我慢した。
・悲しい事があっても泣けなかった。
・悔しい思いをした時に悔しさを隠した。
・嬉しい事があっても喜びを見せなかった。

そうすると、
心に色んな感情が溜まってしまいます。

そして、
心の許容範囲を超えてしまうと、
心がパンクして壊れるのです。

ここ何年も、
そんな事を繰り返していました。

それが、
去年の年末に、
溜りに溜った憎悪が爆発して、
怒り狂いました。

怒りの形相で通院もした事でしょう。
看護師さんが、
「高瀬さん、今日は怖い顔をしていたよ」
と僕に教えてくれたくらいです。

その怒りが、
僕の心の奥底に眠っていたスピリットを、
叩き起こしてくれたようです。

今、
僕本来の姿が、
目覚めようとしているんです。

心の怒りが、
僕を目覚めさせてくれた。


そして、
今年の目標として、
転院する目標を掲げた。

新天地で、
新しい生活をしようと目標を決めた。

その目標が出来たことで、
更に、
僕は強気になれた。

もう、
嫌な思いをしなくて良いんだと。

嫌な目に合うなら、
環境を変えれば良いじゃん。

簡単に、
環境を変える事は難しいけれど、

環境を変えようと、
計画を立てて、
少しずつでも、
計画に近づける努力を積み重ねれば、
いつか?
新天地に行けて、
新しい生活が可能になる場合もある。

日々、
実践し、
努力を積み重ねると、
何らかの結果が付いて来るでしょうし。

そういった、
希望を抱いて、
日々、
努力をしていると、
嫌な事も忘れて努力出来ると思う。

目標があるから、
努力出来るのだと思う。

僕は今年、
目標を掲げた。

その目標を掲げた事によっても、
心が強気になった。

新天地に行けば、
新しい生活が出来るんだ!という、
希望に満ちた生活が出来るのです。

さあ、がんばるぞ!と。


自分の気持ちを押し殺してしまうと、
感情の表現が出来なくなります。

嫌な事をされた時、
今度また、
嫌な事をされないための怒りなのです。

嫌な事をされて、
「叩かないでよ!やめてよ!」と怒ると、

相手は、
「ああ、叩いたりすると相手は嫌がるんだな」
と学習するのです。

それが、
相手が嫌な思いを表現しなかったなら、
「ああ、もっと叩いてやろうか」
となるのです。


人には、
「喜怒哀楽」
という表現方法がある。

素直に、
感じたことを表現すると、
人間関係で調和が保てるのではないでしょうか。


好きな女性がいたならば、
素直に好きになればいい。

それを、
「こんな俺が、あんな美女を好きになっても、
釣り合わないよな」
と思う男性が多いです。

僕もその1人でした。

そういうマイナス思考を持った男性になんて、
素適な女性が釣り合うとかいう話ではなくて、
普通の女性すら寄って来ませんよよ言う話です。

そんなマイナス思考な男性の、
どこに魅力を感じるのですか?

見てくれは悪くても、
自分のプライドを大切にして、
輝いている男性も多い。

そういう輝いている男性に、
女性は惹かれるのです。

容姿や、
お金に惹かれる女性もいるでしょうけれど。

そんな女性は、
たかが知れています。
薄っぺらいです。


人の感情というは、
大切な、
コミニケションツールなのです。


嬉しかったら喜ぶんです。
腹が立ったら怒るんです。
悲しかったら泣けばいい。
楽しめば素敵な1日になるのです。

感情を押し殺すと、
コミニケションが取れなくなります。

好きな人が出来たら、
好きだと思えば良いんです。

好きだと思われて、
嫌と思う人は少ないです。

自分だってそうでしょ?
誰かから、
好きですと言われたら、
嬉しいでしょ。


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