ターニングポイント

最近、
元妻が転職しました。

勤めていた会社で、
パワハラや、
モラハラなどの、
理不尽な仕打ちを受けたりしたようです。

今、
転職した職場は大学です。
雑用係のような仕事だそうです。

大学というと、
なかなか楽しそうな職場だなって。
校舎も綺麗だそうで。
食堂もあるようですし。

何でしょうか、
職場で、
今まで苦しめられた元妻は、
よく耐えたなと思います。

色々と、
人間関係で学ぶことが多かったと思う。

それは、
更なる人生のステージに進むための、
「試練」
だったのかもしれんね。

し~ん。(;゚Д゚)


冗談はさておき、
本当に、試練だったでしょう。

その試練に耐えれたから、
新しいステージに進めたのだと思うのです。

その試練に耐えれなかったとしたら、
今の、
快適な職場が与えられなかったかも知れません。

そして、
試練を経験し、
乗り越えて、
力が養えた事で、
新しいステージで、
自分の可能性を発揮する事が出来るでしょう。

元妻は社交的です。
大学の、
大勢の人達との交流で、
自分の「味」を表現出来ると思います。

いえ、
自分の個性を表現するために、
神様から、
用意された職場なのかも知れません。

辛い重荷を背負って生まれて来て、
今まで、
辛い事ばかりを経験してきた元妻だからこそ、
表現出来る仕事があると思うのです。

元妻が、
神様から、
素敵な職場が与えられたのを見て、
僕は神様のご計画に言葉がありませんでした。

辛い時、
悲しい時、
いつも神様が我々人間のそばにいて下さり、
救いの道を用意してくださり、
試練や、
訓練する期間を用意して下さるのです。

感謝します。

元妻の、
ターニングポイントです。

そして今、
まさしく、
僕の同じような状況なのです。

病気を発症して4年目です。
この4年間は、
僕にとっては「試練」でした。

そして、
試練の終局を迎えそうです。

今、
通院先の病院を転院しようと考えています。

僕がそのように、
病院を変えようと、
心が動いているのは、
神様に導かれているかも知れません。

もし、
神様からの導きだったら、
僕はその導きに従います。

それが、
更なる試練の道であっても。

とにかく、
僕の心が、
「転院しようかな」
と動いたというのは事実です。

動いたというか、
動かされたというか。

だから、
転院する準備をしてみます。
転院できるかどうか?
諸事情がありますから、
簡単には転院は出来ません。

しかし、
転院する方向で、
話を進めてみます。

元妻のように、
僕にも、
新天地が用意されているのかも?
知れませんからね。

僕としては、
もう、
病気にも慣れましたし、
自己管理、
体重管理、
食生活の管理、
病院からの指導がなくても、
自分でやっていますので、
何の問題もありません。

どこの病院に行こうが、
僕には問題がありません。

出来れば、
注射の上手なスタッフが、
多い病院だったら助かりますがね。

後は、
何も求めません。

人間関係についても、
今回は、
色々と学ばせてもらいましたので、
次の病院では、
同じ失敗をしないように気を付けたいです。

失敗した原因を知っていますから。
それさえ、気を付ければね。

新しい病院で、
新しい通院生活が始まれば、
また、
楽しいことが増えるかも知れませんよね。

新鮮な気持ちになれるかもね。

僕は、
病院という施設に、
「パワースポット」
のような事を求めていたかも知れません。

これからは、
僕の肉体の中に、
心の中に、
パワースポットを作ってみたいです。

周りの人達を、
元気に出来るような人間になりたいです。

もう、
文句ばかり言うオッサンを、
卒業しないとね。

もう、
他人から無視されたり、
嫌われるのはいやです。

でも、
言いたいことは、
我慢しないで言いますよ。

そうしないと、
同じことの繰り返しですから。

僕は18歳のとき、
まさに、
怖いもの知らずで、
言いたいことを言って、
自由奔放に生きていました。

彼女と同棲していて、
彼女と二人で、
自由な暮らしをしていました。

二人でアルバイトをして、
稼いだお金で、
お互いの趣味である、
オートバイに夢中になり、
夢を追ったものです。

世間体などは気にもしませんでした。

あの頃の僕を、
取り戻せたら、
今後の人生も、
更に楽しくなりそうです。

そろそろ、
殻を破って、
目を覚まそうかな。

もう、
猫を被った生活を、
終わらせようかな。

僕が、
敬語を使わなくなった時、
本来の僕を取り戻したことになるでしょう。

僕は、
他人との間に壁を作っています。

僕の心に、
土足で入り込まれない為です。

そのために、
敬語で話をしています。

僕が敬語で話をしない人というのは、
僕が心を許している人です。

心を許している人には、
僕は敬語を使いません。


さあ、
新天地に向けて、
弾みを付けたいです。

僕のターニングポイントです。

引き寄せの法則で、
僕はまさに今、
シンクロ状態です。


今年は、
こんな僕のブログを読んで下さり、
感謝しています。

読者さんが増えるごとに、
記事を書く面白さが増します。
嬉しいからです。

通院先の病院の事を書くと、
どうしても、
ろくでもない記事になっちゃいます。

ごめんなさいね。

新天地へ行けたなら、
楽しくて、
皆さんの役に立つような記事が書けるはずです。

そうなることを祈りつつ、
今年を終らせたいです。

みんさん、
今年はありがとうございました。

来年も、
どうぞ、
宜しくお願いします。

高瀬浩司


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