今日は怒りを込めた通院日でした。

今日は通院日でした。

通院するにあたって、
ストレスを抱えていました。
そのストレスも、
一応、目処が付いて、
解決されたかのように思えますが、
一抹の不安が残っていました。

やはり、
通院した時に、
病室で色んなスタッフから、
冷たい視線を感じるのです。

患者が、
医療従事者に立てつくと、
そういう空気になるのです。

その逆も然りです。

患者に不信感を持たせてしまうと、
患者達からは、
医療従事者がバッシングされるのです。

お互い様と言えばお互い様です。


今回のストレスの原因は、
医療従事者の、
穿刺方法(注射)に関しての苦情です。

簡単に説明すると、

注射が下手なスタッフが、
ブスブス針を刺しまくって、
血管を痛めまくる。

そんなことが、
3年半ほど続いている。

もう、
我慢の限界で、
ブログに、
そういった苦情を書いた。
その、
医療従事者に読ませるために書いたのです。

そして、
ブログの記事を、
医療従事者が読んだと思う。

読んだからこそ、
僕に注射をしに来なかったのだと思う。
僕の真意を理解したと思う。

しかし、
僕は直接、
その医療従事者に伝えた訳ではない。
もし、
伝わっていなかったら?
という不安もあったし、

やはり、こういう事は、
本人に直接言うのが筋かなって。

そう思ってはいたのですが、
まず、
その病院の上役に伝えた方が?
良いかなとも思った。
事情を説明しておくと、
こちらとしても気持ちが楽ですから。

片方の言い分だけ聞かれていたら、
こちらとしては腹が立ちますから。

そして、
上役が来ていたら、
上役に話をするつもりでした。

更に、
もし、
ストレスとなる医療従事者が、
僕に注射を刺しに来たら?
本人に伝えるつもりでした。

言いたいことを、
全て、
吐き出してやろうと思っていました。

注射には、
別のスタッフさんが来てくれました。

僕のベッドの近くに、
看護師さんがいました。
僕は、
その看護師さんが、
注射に来てくれると思っていました。

ケンカにならないように、
割って入ってくれたと思います。

もし、
ストレスの原因となる医療従事者が、
僕に注射しにきていたら、
どうなっていたか?
解りません。

冷静になって会話する余裕がありませんでしたから。

治療時間の4時間は、
それはそれは、
何度?
溜息をついたことでしょうか。

病院へ行く前から、
こちらは戦闘モードです。

心が、
怒りに満ちていましたから。

それくらいの気持ちでいないと、
病院へ行って、
色んなスタッフに無視されて、
へこたれてしまうからです。

今日の僕は、
いつキレてもおかしくない状態でした。

帰り際に、
僕に悪態をついた患者がいるのですが、
目の前にいました。

普段は、
その悪態を吐いた患者をみても、
何とも思いませんでしたが、
今日はずっと、
その患者を睨み付けていました。

目と目が合ったなら、
僕は言いたいことを言ってたかもしれません。

何でしょう、
僕に悪態をついた患者が、
僕と目を合わそうとしませんでした。

普段、
言いにくかったことも、
今日は言えたでしょうね。

それほど、
怒りで満ちていました。

その怒りがあったから、
病院のスタッフ達に、
無視されても平気でいられました。


そんな事で、
年が明けて、
ストレスの原因だった男性スタッフが、
僕に注射をしに来たら、
本人に直接、
改めて、
言いたいことを言うつもりです。

どれだけ迷惑してきたか?
どれだけ注射の恐怖と苦痛を、
味わった来たか?ということ、
不愉快な思いをさせられたと、

全て、
本人に伝えるつもりです。

やはり、
本人に直接言わないと、
僕の気が済みませんしね。

ということで、
来年からは、
通院先の病院では、
言いたいことを、
我慢せずに言うようにします。

今回のように、
嫌な事、
言いにくい事をガマンすると、
ストレスが溜まって苦しみます。

そうならないためにも、
言いたいことを言うつもりです。

間違った事をされて、
非人道的な事をされたとき、
物申すのですよ。

注射を失敗されたからといって、
そんなことで怒ったりはしません。

僕は、
3年半ほど通院していて、
注射の失敗をされて、
怒った事は1度もありません。

注射の下手なスタッフが来ても、
注射を拒んだことも、
1度もありません。

ただ、
僕が言いたいのは、
非人道的な事、
人をバカにするような事、
悪ふざけが過ぎること、
そういった、
人を不快な気持ちにさせる行為をされた場合、
言いたいことを言うといっているのです。

一生懸命、
注射をして失敗した人に、
怒ったことなど1度もありませんから。

逆に、
注射を失敗した人を、
励まそうと努力してきましたから。

僕が怒るのは、
人を人とも思わない、
不快な事をするからです。

逆に言えば、
僕に怒られるスタッフなんて、
最低な人間だと思うのです。

僕は、
滅多な事では怒りません。

自分の体を注射針で刺しまくられて、
血管をボロボロにされても、
相手には文句1つ言いませんから。

そうやって、
我慢してきたのですから。

老人をからかって、
悪ふざけが過ぎたり、
自分が面白い人だと思われたいから、
はしゃいで、
老人を笑いのネタに利用したり、
そういう思いやりに欠けた、
道徳に欠けたことをする輩に対して、
怒るのです。

そういう輩って、
最低っだと思いませんか?


そんなことで、
今日の通院は、
とても怒りに満ちていました。


ともかく、
何も無くて良かったです。

それもこれも、
今日、
注射に来て下さった看護師さんのお陰です。

その看護師さんが、
今日、
仕事に来ていなかったら、
僕は暴走して、
そのスタッフと喧嘩をしたかも知れません。

現場の空気をよく理解されていて、
患者の気持ちも、
スタッフの気持ちも、
よく理解されている看護師さんです。

ああいう看護師さんがいると、
患者はとても心が落ち着きます。

看護師さんに、
改めてお礼します。

今日は、
ありがとうございました。

心が救われました。


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