病院での出来事を書く理由

僕はブログを書いていますが、
何故?
ブログを書いているかというと、

「ブログを収益化」
していて、
「ブログを書く事が仕事」なのです。

ブログで、
「アフィリエイト」をやっているのです。
また、
「クリック報酬型」の、
アフィリエイトをやっているのです。

仕事としてブログの記事を書いていますので、
お客さんとなる「読者」の方々がいないと、
収益が発生しません。

読者様を増やすためには、
ためになる記事、
面白い記事、
良い記事などを書かないといけないのです。


もし、
人の悪口や、
誹謗中傷といった記事ばかりを書いていたなら、
僕の収益を低迷させることになるでしょう。


読者が離れるでしょう。
そんなことをしていては、
何のためにブログを書いているか解りませんよね。

ということで、
僕がブログに書く事は、
「読者の益になる事」
が大前提なのです。

そういった前提があるという事を念頭に置いて、
今から書く記事を読んで下さると助かります。


最近、
人間関係でストレスを抱えていました。
通院生活での人間関係です。

僕は慢性腎不全で人工透析を受けています。
治らない病気です。

治らない病気で、
死ぬまで、
週3回の通院生活が続きます。

この生活には慣れました。
食生活も、
自分に合った食生活を模作して、
自分に合った食生活が見つかりました。

人工透析を受ける、
4時間という時間を使って、
自分の趣味を味わっています。

そんなことで、
人工透析と聞くと、
「大変そう」
と思われますが、
僕としては快適な暮らしの1部となっています。

意識の持ち方次第で、
辛い通院生活が、
快適な通院生活に変わるのです。

しかし、
通院生活でストレスもあります。

通院先の病院には、
多くのスタッフさん達が働いておられる。

親切にされた時は、
ブログに感謝な気持ちを書く事もある。

そして、
病院で注射の失敗をされて、
痛い思いをさせられた・・・
そういった記事は書かないようにしています。

だって、
そんな事を書いてしまうと、
次に通院した時に、
その記事を読んだスタッフさん達が、
嫌な顔で出迎えるでしょうから。


そして、
僕の治療をするスタッフさん達が、
少なくなるでしょう。

もし、
注射に失敗したら、
「高瀬さんにブログで悪口を書かれてしまう!」
そんな風に、
不安になるスタッフさん達もいるでしょうから。

だから僕は、
そういうマイナス的な事は書きません。

「僕が通院しずらくなるからです。」


スタッフさん達が、
一生懸命、
思いやりを持ってケアして下さり、
思いやりを持って注射をして下さる。

それで、
注射が上手く入らない時もある。
そんな事があっても、
僕はスタッフさん達を責める事はしません。

3年半、
通院先の病院で、
注射の失敗をされて、
文句を言った事は1度もありません。


注射の下手な人が来ても、
拒んだことは1度もありません。

だって、
「上手な人に変わってください」
なんて言うと、
相手に失礼だからです。

もし、
注射が下手な人が来て、
失敗したら、
ベテランのスタッフさん達に、
交代してもらえば良いのです。

もし、
注射に成功したら、
それはそれで、
スタッフさん達の成長になるでしょうから。

そんなことで、
僕はブログで、
スタッフさん達の悪口を書く理由がないのです。



ただ、
実際に病院で見たこと、
感じたことを、
記事にする場合があります。


そんな記事を書くと、
僕は医療従事者を敵に回すことになります。


そうなってしまうリスクがあるけれど、
記事を書いて来ました。

それは、
僕の記事を通して、
「抑止力」
になればと思って書くのです。


通院先の病院で、
ある男性スタッフを見ていると、
老人をからかって遊んででいます。

その男性スタッフは、
老人をからかって、
周りのスタッフから笑いを取ろうとする。

僕の目には、
そんな風に映るのです。

男性スタッフは、
その老人との、
「コミュニケーション」
だと主張するでしょう。

しかし、
からかって大丈夫な老人には、
悪ふざけをするのに、
からかうと怒られる患者には、
言葉を選んで会話をしている様子を見ていると、
矛盾が見えてきます。

自分は普通に話をしていたとしても、
それは自分の主観であって、
聞き手にも主観があります。

無意識に、
無神経な言葉を使う人も多いです。

アスペルガー症候群といった、
そういう症状を持った人などは、
無意識に失礼な言葉を使ってしまうようです。
悪気がなくてもね。

自分がいくら正しい、
間違っていないと思っていても、
周りから見ると、
無神経な言葉だったりする場合もあるのです。

僕は、
病院でそういった様子を見た時は、
見たことを、
ありのままブログで記事を書きます。


僕が通院する病院のスタッフさん達は、
僕がブログを書いているのを知っているはずです。


だから書くのです。


そして、
高瀬浩司という実名でブログを書いているので、
検索しやすいでしょうし。

僕は、
嘘偽りを書かないためにも、
実名でブログを書いています。


実名で記事を書くので、
もし、
炎上するようなことがあれば、
致命的です。
全国に恥を晒すことになるのです。

そして、
通院先のスタッフさん達が、
僕のブログを読んでいるだろうから、
あえて、
病院での出来事を書く場合もあるのです。

スタッフの実名を出す事はしませんが、
ある男性スタッフが、
「老人をからかって遊んでいた」
そんな感じ書きます。

僕がそんな記事を書くのは、
「抑止力」のためです。


僕自身、
スタッフに、
「からかわれたくない」からです。


僕をからかいでもしたら、
「ブログに書くぞ!」
といった脅しでもあり、
抑止力を狙うものです。



だってね、
本音を言うと、
通院生活は苦痛です。

治療中のベッドの上にいて、
スタッフから、
からかわれたらどうですか?

死ぬまで通院生活が続きます。
死ぬまでからかわれたらどうですか?


悪ふざけにもほどがあります。

老人をからかって、
周囲の笑を取ろうとする男性スタッフは、
自分をネタにして、
自分の自虐ネタで笑いをとれば良いのにね。

自分は他人から、
からかわれると怒るくせに、
言い返す事が出来ない老人を捕まえて、
自分の遊び道具にするのですから。

見ていて不快ですし、
僕も同じ目に合いたくないですから、
記事に書くのです。

そういった、
病院であった不快な事を、
「遠回し」に書く事もあります。

それでも改善されない時は、
ありのままを書きます。



通院先の病院には、
こういった患者の不満を、
聞いてくれるような、
窓口的なものはないのかな。

もしあったとして、
訴えたとして、
改善されるのだろうか?

しかし、
患者が医療従事者に物申すと、
患者は通院しずらくなるのは事実です。


患者は、
病院で嫌な目に合っても、
文句を言わずに、
ただ我慢している方が賢明なのです。

もし、
文句を言えば、
医療従事者からの、
風当たりが冷たくなるのですから。

「あの患者は口うるさい」
と。

本当に、
口うるさい患者も多いです。

しかし、
患者に思いやりを持ってケアしていれば、
口うるさくされない場合もあるでしょうに。

患者から口うるさく言われる、
その医療従事者を見てください。
「どんな仕事をしていますか?」
ってこと。

患者が、
口うるさいのじゃなくて、
口うるさくさせているのは、
あなたですよって。


僕はこういったことで、
通院先の病院での出来事を、
ブログの記事に書きます。

それで、
通院先の病院では、
スタッフから無視されることもあります。


僕にとって、
通院先の病院は、
完全なるアウェイです。

アウェイだからこそ、
自分の身を守るためにも、
病院であった事実を、
ブログで記事を書くのです。

誰の為でもない、
自分を守るために。


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