僕の人生とは?

より良い人生を過ごすために。
人生を再確認をしようと思います。


人間にとっての「人生」とは何ぞや?

これは生きて行く上での、
とても大きなテーマだと思います。


僕達人間は地球で生活をしています。

地球上には、
たくさんの動植物が存在し、
食物連鎖があって生命が維持されていると思います。

自然の摂理がみてとれます。


地球をよくよく見ると、
「人間のために作られた星」
のように感じるのです。


この世界や宇宙、
地球も人間も、
全ての被造物を創造された創り主が存在する。


創造主が、
創造主の意図によって、
創造主たちに似せた、
「人」を創造しようとされた。


宇宙をお創りになり、
地球をお創りになり、
全ての動植物をお創りになり、
土地のちりで人を創られた。

土地のちりで創られた人に、
創造主は霊を吹き込まれ、
人は生き物となった。


創造主と人間との間に約束があった。
約束を破ると人間は死ぬと宣告されていた。

しかし、
その約束を人間が破ってしまった。

それで、
この世界が呪われ、
全ての生き物が死ぬことになった。


この世界が呪われてしまったので、
創造主は新しい世界を用意される。


死後、
新しい世界へ行くためには、
自分の罪の清算をしなければなりません。

創造主からの提案で、
その清算を、
自分の罪の「身代わり」として、
他の動物を「いけにえ」にすることによって、
罪が許され清算することが出来た。


しかし人間は、
それでは不服だと感じ出して、
自分の行いで清算したいと申し立てた。

ところが、
自分の行いで罪を清算をしようとするが、
人間には出来ません。


創造主は、
改めて罪の清算方法を啓示されました。

創造主ご自身が、
この世界に来て、
人間の罪を背負って清算して下さった。


人間は、
ただ、
創造主が清算して下さったことを、
信じるだけで良いとされた。

信じることで、
死後、
新しい世界へと導かれる。


人間にとっては、
この地球は、
いわば呪われた世界。

死後、
用意されている、
新しい世界こそが、
人間が暮らす、
人間が目指す世界なのです。


人間は、
最初に作られた人間が罪を犯したが故に、
罪を犯す性質を持って生まれて来る。

誰かに教わって、
罪を犯すのではなくて、
罪を犯す性質を持って生まれて来るから、
罪を犯すのです。


創造主が人間をお創りになって、
何世紀も経ちますが、
歴史は続いているのです。

歴史は過去のものではなくて、
今もまだ続いています。


僕達人間が、
今、
生きていて人生の事を、
いろいろと考えますが、

人間がこの世界で、
地球上で長生きしたとしても、
たかが120年ほどです。

遅かれ早かれ、
120年も経てば、
僕はこの世から消えます。

消えて、
どこへ行くのでしょうか?


人は、
「死んだら終わり」
だという人もいます。

死んで終わりだったとしたら、
何のために、
この世に生まれてきたのだろうか?


人間の歴史を遡って行くと、
人類の発祥の地がみえてきます。

科学の研究が進歩したら、
進歩するだけ、
「進化論」の矛盾が出てくるようです。

人間は人間として誕生し、
他の生き物も、
下等動物から進化したのではないと、
裏付けられるようです。


人間が、
創造主によって創られた生き物だとすると、
創造主の意図によるものです。

創造主の意図は、
僕には解りません。
死んで、
創造主にお会いした時にでも聞いてみたいです。


僕の人生は、
創造主を知ることが第一でした。


創造主の言葉によって、
この呪われた世界を歩む。

そして、
創造主からの福音を信じ、
死後、
新しい、
本当の世界へと導かれる。


これが、
僕の、
地球上での暮らし方の土台となります。


その上で、
豊かな人生を送るために、
自己啓発的な書物を読んで、
人間性を高めています。


人類最初の人間が罪を犯したがゆえに、
僕は生まれながらにして罪人なのです。

遺伝子で、
罪を犯す性質を持っていますから。


言い換えれば、
僕がこの世に生まれたのは、
遺伝子が引き継がれたから。

遺伝子を遡れば、
僕も、
あの場面にいたのかも知れません。


人類最初の人達がいた、
あの人達の中に、
僕も一緒にいたのかも知れません。

あの人達の遺伝子から、
枝分かれして僕がこの世に誕生したのですから。



まとめますと、

人類最初の人が罪を犯したが故に、
この世界に死が入って来て、
呪われた世界となった。

死後、
新しい世界へ行くための福音が啓示されました。
新しい世界への希望を持ってこの地を歩む。

そういった人生の土台があって、
希望に満ちた生活を送りたいです。

その、
希望に満ちた歩が、
創造主の言葉を映す鏡の役割となるのかなって。


それが、
僕の生き方かなと思っています。




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