自分の弱さが招くもの

昨日から「嫌な波動」が伝わってきていました。
それが今、
嫌な波動を感じなくなりました。

僕がアクションを起こしたから、
嫌な波動が消えたのだと思っています。


昨日から、
嫌な波動が伝わってくるのを感じていました。

嫌な波動とは、
僕の嫌いな人の顔が、
頭の中に飛び込んで来るのです。

1日の生活の中で、
ちょぃちょぃ、
その嫌いな人の顔が頭に浮かぶのです。


・僕が心の中で、
その人を嫌っているから、
頭に浮かんでしまう場合もあるでしょう。

・また、
意思疎通・テレパシー、
虫の知らせだとかいった、
科学では説明がつかないような現象の1つに、
「波動」
というものがあって、
心で想っている事が、
相手に「波動」となって伝わることがある。

僕の嫌いな人が、
僕から嫌われているのを実感していて、
それを不愉快に思っている。
それが僕に波動となって届くのかな?って。


僕が、
その嫌いな人の事を、
「嫌いだ」という「波動」も、
相手に伝わるのでしょう。


僕は気が弱い性格です。
少々、
バカにされるよな事をされても、
笑ってその場をしのぎます。

それは、
すぐに怒って自分の感情を出すのが、
「恥ずかしい」
と思っているからです。

僕は、
感情表現が下手なのです。

それを良い事に、
僕を「からかう」人がいます。


何でしょう、
僕をからかうのは、
その人の性格の一部のようです。

僕が嫌いな人はこんな感じです。

・お調子者で目立ちたがり屋な人です。
・笑いを取ろうとオーバーリアクションです。
・グダグダ理屈が多くて話が長い。
・知識をひけらかす。
・仕事が遅い。

その人が、
バカだろうが、
お調子者だろうが、
僕に危害を加えなければ、
僕はその人を嫌いになる事はない。


その人が、
そういう性格だから、
僕を自分の遊び道具にするのです。

それで僕は不快な思いをする。
不快な思いをしていたのですが、
それを僕は「我慢」していた。

怒りや不快な思いを、
感情を押し殺して、
我慢していました。


それは、
僕が病気だからです。


病気で通院していて、
お世話になっている施設内のことですから。

もし、
不快な事をしてくる人に対して、
僕がキレてしまったなら、
僕はトコトン、
その相手を追い詰める事になります。


病気と肉体的なハンデがありますから、
暴力で決着をつける事は出来ません。

だから、
言葉の暴力を使うことになる。


そうすると、
僕は今後、
通院するのが気まずくなるのです。

気まずくなったから、
じゃあ、
違う病院へ行こうか!
というように、
簡単に病院を変えることが出来ません。


だから、
不快な思いをさせられても、
我慢してきました。

我慢するから、
相手が調子に乗って来たのだと思います。


そして、
僕も人間です。
我慢の限界があります。

これじゃあだめだと、
感情を出すことにしました。

・嫌なことをされたら嫌な顔をする。
・嫌な事を言われたら反論する。

心に嫌な事を溜めないで、
その場で対応しようとしました。


いつもね、
嫌なことがあって、
言い返せなくて我慢して、
嫌なことが心に溜まって溜まって、
心が汚れてきました。

我慢することで、
僕の通院生活を守ろうとしていた反面、
「言い返せない弱い自分」
という存在にも、
うすうす気が付いていました。


そうなんです。
気が弱い僕は、
相手に嫌な事をされても、
「言い返せなかった」のです。

嫌な事をされて、
言い返せない、

「自分自身に腹が立っていた」

のです。


気が弱くて、
バカにされて惨めが自分が、
嫌だったのでしょう。


人は、
何歳になっても変わらないものがある。
性格です。

お調子者で、
悪ふざけが過ぎる人は、
大人になってもその性格は同じです。

いい大人が、
年よりや患者を捕まえて、
悪ふざけをするんです。


言い返す患者には、
悪ふざけをしませんが、
言い返せない老人や、
僕のような気の弱い人には、
悪ふざけをするのです。

それは、
その人の悪意ではなくて、
「その人の性格」なんです。
治らないと思います。

現にその人は、
いい年齢なのに、
悪ふざけをしているのですから。


僕がアクションを起こしたことで、
相手からの波動が強くなりました。

いつものように、
嫌な事をされた。
そして僕は嫌な顔をしました。

おかしなことを言われて、
反論もしました。

僕をおもちゃにしようとしたとき、
おもちゃにされないように防御しました。


それが気に入らないのでしょう。
その人からの波動が凄かったです。


僕は以前、
その嫌いな人に伝えています。

「僕のブログを読んでもいいですよ」と。


何でしょう、
こっそり、
僕のTwitterやブログを見ているような感じでしたので、
こっそり見るくらいなら、
堂々と見れば良いのにと思って伝えました。


僕は、
Twitterもブログも、
実名で書いています。

僕が実名で記事を書くのは、
書いている記事に信憑性を持たせるためです。


書いた事が、
現場で起きている真実だと言う事。
ウソを書かないための戒めと、
書いた記事への責任感もあります。


実名を出すのですから、
おかしなことを書いて、
問題が起きたら責任を取らないといけません。

その覚悟があるから、
実名で書いています。


実際、
怖いですよ、
ネットで実名で記事なんて書いていると。
叩かれたら嫌ですから。


僕が嫌いな人へのメッセージを、
このブログに書く事があります。

それは、
病院では言えないことでも、
このブログでなら書けます。

病院でケンカになるより、
このブログで、
僕がなぜ?
あなたに対して嫌悪感を抱いているのか?
詳しく書くと、
相手も理解出来るかなって思うのです。


僕も、
病院でケンカして、
病院を転院させられるのは困りますから。


そういった事で、
病院で嫌な事をされたら、
嫌な顔をするようにしています。

嫌な事を言われたら、
すぐ、
その場で反論するようにしています。

心に溜めないようにしています。

そして、
このブログに、
事の経緯を書きます。


僕の嫌いな人が、
僕の記事を読んで、
理解したから?
僕への憎悪が薄れたのかも知れません。

それで、
相手からの、
嫌な波動が届かなくなったのかも知れません。


僕はね、
以前は口が悪くてね。

慢性腎不全になって、
人工透析を受けることになってからは、
敬語を使うようになりました。

敬語を使うようになった理由もあるのですが。


家の玄関を出た瞬間から、
敬語を使うのです。

誰に対しても。

若い人にも、
お年寄りにも。

スーパーの店員さんにも、
誰に対しても敬語を使います。


敬語を使う事で、
相手と僕との間に、
「壁」
を作っています。

その壁があるから、
何とか人付き合いが保たれているようです。

その壁がなかったから、
僕は、
人間関係が上手く行きませんでした。


今は、
その壁を、
少し低くしています。

壁を取り除くのは無理ですが、
低くしたりだとか、
調整は出来ますので。


何より、
嫌な波動が届かなくなって良かったです。

もう、
嫌な思いをしなくなったら、
嫌いな人を、
嫌いだと思わなくて済みます。


ポチ 23歳.jpg


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