勇気を与えてくれる本、人が何者であるのかを教えてくれる本。

48年という年月を歩んできました。

生きていれば、
辛い事や悲しい事がある。

その逆も然り。

嬉しい事もたくさんあります。

嬉しい事があって、
喜びに満たされている時に、
読む本というのは見当たらないです。


しかし、
辛い事があった時、
決断が必要な時、
怖くて怯えている時などに、
読む本はたくさんあります。


それで、
本を読んで、
勇気が持てたり、
知恵を得たり出来ますから。


僕が人間関係で、
何か嫌な事があった時は、
漫画の本ですが、
「花の慶次」
を読みます。

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勇気を頂けて、
心が強くなるのです。


人には「師匠」となるような人物が存在すると、
師匠のような人を目指して、
師匠のマネをすることで、
人格者に近づけるようです。


僕は、
花の慶次という本を読んで、
主人公の「前田慶次」の生き方を真似るのです。

前田慶次の生き方に惚れているからです。


また、
生き方も大切なのですが、
人がこの世に存在する理由や意味があるはずです。

・人は何の目的があってこの世界で生きているのか?
・どのような生活をすれば良いのか?
・死後、人はどこへ行くのだろうか?


そういった類の事を教えてくれる本が、
この世にはたくさんあります。

数ある本の中から、
僕が選んだ本は「聖書」です。


聖書には、
この世界の始まりから、
この世界の終わりまでが書かれています。

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