最後まで読まない本

僕はよく本を読みます。

しかし、
最後まで読まない本もあります。

読んでいて、
何だかしんどくなる本もあれば、
イライラしてくる本もある。

そんな時は、
最後まで読まないで処分します。


また、
最後まで読んだ本は、
他人に勧めることがある。

でも、
本を読まないような人へは、
勧めたりしません。

本を勧めて、
その人が読んで、
自分と本の感想を、
「共有」出来る人にしか勧めません。


僕が、
本を最後まで読まない理由は、
他にもあって、
面白くないと感じたことを、
最後まで読んで、
「影響を受けると嫌」
だから読まないのです。


本屋さんや、
コンビニで本を買う時は、
失敗はしませんが、

通販で本を買う時は、
ハズレを引くことが多いです。


それというのも、
「立ち読み」が出来ないからです。

本を立ち読みして、
目次を見て、
書式のレイアウトなども見て、
読みやすそうな本を買っています。

何ページかを、
立ち読みすると、
だいたい、どんな本か察しがつきます。

そして、
「読みたい!」
と思ったら購入します。

しかし、
読みたい!と思って購入した本でも、
読んでいて、
面白くなくなるケースもあります。

自分の知っている知識が多かったりするとね。
何だかつまらなくなるんです。


僕は自己啓発系な本を好んで読みます。
その多くは、
大体の筋が同じです。

過去の偉人たちが書き残した文章を、
現代風に手直しした物が多いです。

だったら、
過去の偉人たちの言葉を学ぶ方が、
純粋に学べると思うのです。

ということで、
歴史を遡って、
古い書物を読むこともあります。

人類最古の書物でもある聖書です。


人類がどのように誕生し、
どのように人類が生活してきたのか?

聖書から学んでいます。


聖書は、
読めば読むほどに、
文字の裏からストーリーが飛び出してきます。

読み終わることのない書物です。


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