本の「読み方」・「活かし方」

本の「読み方」と、
本の「活かし方」について書いてみます。

世の中には、
それはそれはたくさんの本があります。


最近、買った本の中に、

「13歳からのシンプルな生き方哲学」

という本があります。

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船井幸雄さんが書かれた本です。
生き方について書かれた本です。

62個のテーマがあって、
1個のテーマが2ページで締めくくられています。

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ページを開いて、
右のページから読んで、
左のページで終わる。

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難しい表現が少なくて、
とても読みやすくて、
忙しい朝でも、
3分もあれば読めると思います。

本を読むのが好きな人なら、
数時間?
数分で読み切れると思います。

しかし、
このように、
62個のテーマがあるような本は、
一気に読むと「もったいない」と思います。


「1日に1個」のテーマを読む。

そして、
その日に読んだ1個のテーマを「実践」するのです。



日めくりカレンダー式のように、
1個のテーマを読んで、
知識を吸収し、
それを実践すると、
より自分の物になると思うのです。



1日に、
62個のテーマを実践するのは厳しいです。

しかし、
1個のテーマを実践するのは簡単です。


大抵の人は、
本は、
「読んで終わるもの」だけれど、
それを実践してこそ、
価値が生まれると思うのです。


せっかく、
良い本と巡り合ったのですから。

一気に、
62個のテーマを読んでも、
実践しないで忘れる事もあるでしょう。

そんなことならば、
1日に1個のテーマを読んで、
それを実践して行けば、
2か月も経てば、
人生感が変わっているかも知れませんよね。


何事も、

小さなことの積み重ねだと思うのです。


文庫本なので、
カバンの中に入れておくのもお勧めです♪

送料が無料です。


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