毎朝の日課

毎朝の日課があります。

・メダカ達の世話
・植物の世話

この2つの作業が毎日の日課です。

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日課というと、
強制的なイメージがあるのですが、
「趣味」
ですから楽しく続いています。


趣味だからこそ、
好きな事だからこそ、
続くのだと思います。

それが、
日課となっただけです。


嫌な事を、
毎日毎日、
日課としてやらないといけないなんて、
苦痛でしかないですよね。(*´Д`*)

嫌な事を、
「好きな事」
に変えれたら嬉しいですよね。

意識を変えて、
嫌いな事が好きになるなら、
それほど楽なことはない。

しかし、
そんなに簡単には行かない場合が多いです。


例えば、
大嫌いな人がいたら、
その、
大嫌いな人を次の日から、
「好きになれるか?」
というと、無理でしょう。

僕は無理です。

いきなり、
嫌いな人を好きになるのは難しいですが、
少しずつなら?
好きになって行けるかも知れません。


というのも、
僕には、
大嫌いな人がたくさんいました。

しかし、
今では、
大嫌いな人はいません。


なぜでしょうか?

殺してやりたい!だとか、
ぶん殴ってやりたい!って、
思うくらい大嫌いな人もいたのです。


よく世間では、

「相手の長所だけを見ると良い」

と言われています。

相手の短所には目を向けないで、
長所だけを見れば良いと。


それは正論かも知れませんが、
僕の主観では、
「相手の短所」
に目を向けるべきだと思うのです。


長所なんて見なくて良いのです。

だって、
長所なんだもの。

長所を見て、
不愉快になる人はいません。


他人の短所を見て、
「あの人が嫌い」だとか、
人は評価・判断します。

なぜ?
あの人が嫌いなのか?というと、
その人物の「言動」が、
自分の言動と「異なる」からです。

大きく言うと、
「主観の違い」です。


相手の主観を否定して、
自分の主観を押し通そうとするから、
そこで「摩擦」が起きます。

摩擦が起きて、
話し合いをします。
「折り合い」
を付けても、
両者が譲り合わなければ、
摩擦が続く。


なぜ?
折り合いが付かないのか?

自分が頑固なのか?
相手が頑固なのか?

色いろと分析して行くと、
答えが見えてきます。


相手が、
「自己愛性人格障害」
というような症状を持っている人もいる。

「アスペルガー症候群」
といわれる症状を持っている人もいる。

そうやって、
原因を探って行くと、
そこには「答え」があるようです。


そういった症状を持っている人だと解れば、
こちらとしても、
その症状を見て受け答え出来るのです。


もし仮に、
そういう症状を知らなかった場合、
相手の人間性にダメだしする事になる。

相手の人間性ではなくて、
そういった症状を持ったが故の言動だとすると、
相手には罪がない訳です。

病気が、
その人を、
「狂わせた」
ということです。


僕は1970年に生まれた、
「遠山の金さん」世代です。

杉良太郎さんの、

「罪を憎んで人を憎まず。」

そんな台詞が大好きでした。


他人の短所に目を向けて、

「その人の何が?」
「その人をそうさせているのか?」

そこを見ると、
問題が解決する場合があります。


何で私は、
あの人が大嫌いなのだろうか?

あの人は何で、
私に向かって嫌がらせを言うのだろうか?


原因を探って行くと、
答えが見つかるはずです。

原因さえ解れば、
解決策も見つかるでしょう。


毎日の生活の中で、
ストレスを受けるのは苦痛です。

それで、
心の病気になる場合も多い。


物事には、
「原因」と「結果」があります。


それさえ覚えておくと、
どんなシーンにでも応用が利きます。

問題があれば、
原因があるはず。

原因が見つかれば解決策が立てれる。


良い行いをすれば、
良い評価を受けますからね。



毎日の生活の中に、
ストレスはありませんか?

ストレスが、
日課になっていませんか?



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