自分の言動が、社会を創造する

子供の頃、
サッカーが得意でした。

サッカー関連の知り合いの中では、
一目置かれていました。
しかし、
学校に行けば普通の小学生。


勉強そっちのけで、
サッカーを中心とした生活でした。

テストでは、
勉強もしませんから、
点数が低くて当たり前。

サッカーの評価は高いですが、
勉強の評価は低かった。


知らず知らずの間に、
他人から評価されているのです。

自分自身も、
他人の言動を見て評価しています。

「あの人は勉強が出来るから、
 ちゃんと話を聞かないとダメだな。」

と意識したりしました。

その逆も然り。


人と会話をしていて、
相手がいつも、
自分の話しを「否定」する場合がある。

その人の人間性も影響しているでしょうし、
会話をしている相手を、
「見下して」いたり、
「自分の方が正しい」
と言う姿勢があるからです。


他人から、
普段の言動を見られて評価されている訳です。


初対面ですと、
会話していても、
相手がどんな人か?
解らないので、
相手の話をしっかり聞くはずです。


普段から、
バカな話をするような人と、
会話をする時は、
相手をバカだと思っているから、
真剣に話を聞かないのかも知れません。


ということは、
自分が他人と会話をしていて、
否定ばかりされるという事は、
相手から、
「うっとおしく」
思われているかも知れません。

だって、
大好きな人の話は、
否定せず、
全てを肯定して聞くものです。


苦手な人とは、
会話をしたくないでしょうし、
苦手な人の全てを否定してしまいがちです。


相手が自分を大切にしてくれるのは、
大切な人だと評価されているから。

乱暴に扱われるならば、
そういう評価を受けているという事。


どうやら、
自分の言動が、
相手の評価につながるようです。


普段から、
他人を思いやる言動をしていると、
他人から、
同じような扱いが返って来るのでしょう。

普段から、
他人を否定したり、
嫌味を言ったり、
人を傷つける言動をしていると、
それが返って来るのでしょう。


そういった事を、
鏡の法則だとか、
色んな言い方がるようです。


自分が、
他人から大切にされたければ、

まず、
自分が、
他人を大切にしないといけませんね。


会話をしていて、
否定ばかりされるのは、
自分が、
それだけの人間だと評価されていること。

だったら、
他人からの評価を高めるよう、
普段からの言動を慎まないとね。


自分の言動が、
他人を通して返って来るのが、
社会かも知れませんね。


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