何を信じるかによって人生が変わる

人間は「死んだら終わり」だと、
そう思って生きている人も多いと思う。

現実的に日本では、
死んだら、
肉体は火葬されて埋葬されます。

死んだ人の、
その後の事なんて何も解りません。

解らないから、
「死んだら終わり」
という発想になるのでしょうね。


もし、
人間が死んで終わりの生き物ならば、
人間が生きている「目的」は何なんでしょうか?

何かの目的があって生まれて来たのでしょうか?

人の齢はせいぜい120年。


その120年の人生に、
何の意味があるのでしょうか?


今は生きている。
いつ?
自分がこの世から消えるか解りませんが、
120年も経てば、
間違いなくこの世から消えます。


消えて、
本当に終わりなのでしょうか?

自分が生きて来た事実が、
消えてなくなって終わるのでしょうか。


この世には、
いろんな宗教や哲学、
思想や考え方があります。

人間が、
死んだら終わりだと思わないから、
そういった考え方があるのかなと思う。


人間が「死んだら終わり」だという人は、
何を根拠に?
死んだら終わりだと思っておられるのだろうか?

ただ、
死んだらこの世から消えるから、
それで「終わった」と思ってしまうのでしょうかね?


また、
人間は「死んだら終わりではない」と、
そう訴える人達もいる。

「死んだら終わりではない」と、
思っている根拠は何でしょうか?


人間は、
「死んだら終わりだ」と信じている人は、
そのような人生感を持って生きるでしょう。

人間は、
「死んだら終わりではない」と信じる人も、
そのような人生感を持って生きるでしょうね。


僕は思うのです。
死後、
人間はこの世から消えてなくなります。

消えて無くなったものを、
追う事はできません。

しかし、
生きている人達には現在がある。

現在があるという事は、
「過去」もあるんです。

その、
過去を追って行くと、
人間が歩んできた「軌跡」が残っています。

人間のルーツを遡っていくと、
人間がどのようにこの世界に誕生したのか?
解ると思うのです。

人間が、
この世界に誕生した意味を知れば、
生きて行く目的が解るかも知れません。


人類が誕生した理由、
この宇宙が誕生した理由、
この世界が誕生した理由、

そこに、
我々人間の、
生きる目的があると思うのです。


僕は、
考古学などが好きです。

奈良県という土地で育った影響です。

奈良県には、
古墳などが多いです。
いたるところで発掘調査が行われます。

よく見学に行ったものです。
自分でも、
川や山に行っては、
土器を探したりしましたし。


そういったことで、
人類の歴史を遡って行くと、
人類の起源が見えてきます。


僕は、
人類最古の書物とされる、
「聖書」から、
僕の人生の「答え」を発見しました。



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