時間を支配するか?時間に支配されるか?

朝から日課を済ませ、
のんびりした1日のスタートです。


のんびりした生活が出来るのは、
のんびり出来るように調整したからです。

時間を作ったからです。



時間を作るためには、
何かを切り捨てるだとか、
何かで補うだとか、
工夫すれば時間という物は作れないものではない。


例えば、
僕はメダカを繁殖させています。
1週間に1度は、
水槽の水を入れ替えていました。

何だかんだで、
最低3~4時間という時間が必要でした。
のんびり水の入れ替えをしていると、
半日が潰れる事になります。

半日も潰れてしまうという事は、
その日、1日が潰れてしまいます。


しかし、
水の入れ替えをしないで済む、
「底砂」や「フィルター」を活用すると、
水の入れ替えをしなくて済みますから、
3~4時間という時間の拘束から解放され、
その日、1日が、
「自由な時間」に「生まれ変わる」のです。



僕は、
2年間、
水槽の水の入れ替えをしなくて良い、
底砂を購入し設置しましたので、
1日という自由な時間を手に入れました。


僕が、
いつまでも水槽の水の入れ替えは、
「自分で苦労してしないとダメなんだ!」
といった、古い感覚でいたり、
「美徳意識」を活用していたなら、
いつまでたっても、
時間に拘束されていたでしょう。


日本という島国には、
「美徳意識」
という刷り込まれた言葉が多いようです。

日本人は、
「楽して稼ぐ」ということが、
大嫌いな民族みたいです。


道徳や美徳、
そういう物に重きを置く民族。
決して悪い事ではない。


悪い事ではないけれど、
それを、
「こじつけてはいけない」
と思うのです。


無意味は風習に拘束されて、
無駄な生活をするくらいならば、
そんな風習を捨てて、
得のある生活を過ごす方が賢い。



昔の言い伝えで、
「夜、ツメを切ると良いことが無い」
そういった言い伝えのようなものがある。

それは、
昔の時代では、
ツメを切る道具にナイフのようなものを使っていて、
夜、
ナイフでツメを切っていると、
暗くて指を切っちゃうことがあった。


それで、
「夜、爪を切ると良い事がない」
というような、
みんなが怖がるような文言が出来たとか。


今でも、
そんな風習を、
そんな言い伝えを守っている人がいたなら?
どうでしょか?



時代と共に、
生活の風習は変わります。


古き良き言葉を重んじるのも大切ですが、
その言葉の意味を、
しっかり知った上で活用しないといけませんね。




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