人との「接し方」について学んでみたいです。

僕の人生で経験してきた、
成功談や失敗談を交えて、
「人間関係」について書いてみたいです。

結論から言うと、
人間関係を良くするためには、
「自分の意識を変える」
ことが近道なようです。

人間関係で上手く行かない時というのは、
「相手に不満がある」
場合が多いと思います。

そして、
相手へ「責任転嫁」してしまいがちになります。

・ある人は、
自分の事を棚に上げて、
一方的に相手を批判・避難する。


・また、ある人は、
「私にも悪い所があったかも知れないけど・・・」
というように、
自分の非を認めるような事を言いながらも、
「あったかも知れないけど・・・」
という言葉を使って非難しているんです。


「あったかも知れないけど」って言葉は、
自分の非を認めているのではなくて、

「あなたは不快に思うかも知れなけれど、
私にはそれが普通なんだ」


と、弁明しながら相手を批判・非難をしているんです。


もし、
本当に自分の非を認めているのならば、
反省した態度を示すのが理想的です。

「私に悪い所があったなら謝ります。」
「気が付かなくて申し訳ありませんでした。」


こちらから、
自分の非を認めて先に謝罪をすると、
相手も自分の非を認めて謝罪する事もありました。

そして、
お互いの「誤解」が解消できて、
より深い仲になる事もありました。


しかし、
このように、全てが上手く解決する訳ではない。
こちらが折り合いを付けようとしても、
相手が答えてくれない場合もあります。



そもそも、
何故?
人間関係がこじれてしまうのでしょうか?

ことわざには、

「十人十色」

というものがあります。

人間は、
1人1人の「主観」があります。

・育った環境や、
・親の躾(しつけ)の影響、
・考え方の違い、
・その人の性格、
・その人の人生感があります。


自分と他人とは、
「主観が違う」のです。


自分が正し事だと信じていても、
他人から見たら、
どうでもいい事に映る場合があります。

それなのに、
自分が正しいと思っている事を、
他人が、それを無視した言動を行うと、
「何だあの人は!?」となるようです。



自分の主観で他人を計ってしまうから、
自分と他人の主観の「ズレ」に困惑してしまうのです。



他人にも、
自分と同じように「主観」があるのだと、
理解しておくと、
自分と他人の主観のズレが気になりません。

「あの人の主観なんだね。」

と受け流すことが出来ます。


自分の主観に、
相手の言動を照らし合せてしまうから、
問題が起きてしまうのだと思います。



相手の「主観を認めてあげる」と、
相手からも、
「あなたの主観を認めてもらえる」はずです。



目の前の現実というのは、
全て、
自分の意識から始まるのだと思うのです。


人間という生き物は、
「承認欲求」が大きいと思います。


どんな方にも、
自分を、
「認めてもらいたい意識」があると思います。

認めてもらうと、
やはり嬉しいです。


だから、
相手を認めてあげる心を養いたいです。

相手を認めると、
必ず、
相手も認めてくれるはずです。


実践するか否かは?
自分の意識です。



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