自分の事を「棚に上げて」話をする人。

人と会話をしていて、
不愉快な思いをする事が多々ある。

特に、

「自分の事を棚に上げて上からものを言う人」に、

不愉快な気持ちにさせられるのです。


ある時、
同じ病気の患者同士で会話をする機会があった。
久し振りにお会いした方だ。

すると、
「まだ、あんな体に悪い物を食べてるのかね?」
と、先制パンチを食らわせられる。

久し振りに会って、ソレかよって。


そして会話の中で、
最近のマイブームを話すことがある。

最近、
「こういう食べ物を食べています」
と話すや否や、
「それってリンが多いでだろ!」
「俺はそんな物、食わないね」

僕の全てを全否定するかのような。(;゚Д゚)

だんだん、
こちらも言葉を選ぶようになってくる。

下手な事を言うと、
揚げ足を取られるから。

こちらとしては、
自分の恥も曝け出して、
心を開いて会話に臨んでいるつもりだが、
相手は違う。

心を開けば開くほど、
叩きのめされる言葉が返って来る。

だから、
会話の途中で、
慌てて心を閉鎖する。(笑)

そして、
会話している、その人を観察した。


ふくよかな方だ。
他人にはリンがどうたら?
カリウムがどうたら?

物申すクセに、
自分の自己管理は出来ていないようです。

その、
太った体で、
他人に栄養がどうだとか、
講釈を垂れても「説得力」がない。


太っている事を指摘すると、
この病気は「太っている方が良いのだ」
と返して来る。

その人は、
何を言われても自分が正しいようだ。

自分が世界の軸となり、基本になっているようです。


他人がやる事に「賛成しない」。
賛成しないのではなくて、
自分が1番でありたいようです。


だから、
そう言う人と会話が始まったなら、
覚悟しないといけない。

そんな覚悟をしたくないから、
そう言う人とは、
2度と、会話をしません。


こちらから、
「折り合い」を付けたら、
「折あったところ」を、
ぶちのめされるのですから。

逆に、
その人よりも知識を増して、
上からものを言おうものならば、
その人から「ねたまれる」のです。
執拗な「嫉妬」を受けるのです。

何をしても自分が1番でいたい人なのです。
自分がヒーローでありたい訳です。


そう言う人には、
「偏り」があります。

10000人ほどの人を集めて、
そういう自分が1番でありたい人を選別します。

そして、
選別した人の血液型を調べると良いです。

面白い結果が出るはずです。

自分が1番でありたがる人の多くが、
「血液型が○○の人」が多いはずです。

皆さんの周りにいる、
自分の事を棚に上げて、
講釈を垂れる人を探してください。

そして、
それとなく血液型を聞いてみてください。


そう言う人は、
他人には、
偉そうに言っておきながら、
自分はどうなのか?というと、
全く出来ていないのです。

知識はあっても、
自分が出来ていなければ、
説得力もなるでしょう。

信憑性も薄れるでしょう。


自分は太っていても、
太った他人を見たら、
「あのデブ、大丈夫か?」
などと、
平気で言える人なんです。


また、
そう言う人には、
杓子定規で、
上からものを言う人で、
天邪鬼な性格で、
他人の話を最後まで聞けない人が多い。


人の話を最後まで聞けずに、
勝手に怒り出す。

都合が悪くなれば黙り込む。

話しの論点をすり替える。

言ったことを、
「覚えていません」
と急に記憶をなくす。


そんなことをしていたら、
誰からも支持されないでしょう。


それがね、
そういう同じタイプの人には、
同じような人間が寄り付くようでね。

類は友を呼ぶようです。


そういう輪には、
近寄りたくないものです。



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