ワスレナグサ栽培日誌 322日目

こんにちは。
(。・ω・)ノ゙ ~♡

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今朝の奈良県は、まずまずの天気です。
出掛ける用事が無いので、
良い天気でも、
まずまずな天気でも関係ないですが。(笑)

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皆さんは、ブログを書いたりしていますか?
ブログを読む人は、
大体、
自身もブログを書いておられる方も多いかも。


僕がブログを書く理由があります。

以前、
他人のブログで、
「お前は承認欲求が強いんだ」と、
中傷されたことがありますが、

まさに、
「承認欲求」
があるからブログを書いているのです。

世間の人達へ、
「俺はこんなに不自由なのに努力してんだぞ!」
と認めて欲しくて書いているのです。


でもね、
よくよく考えると、
他人に自分の気持ちを理解してもらうだなんて、
「無理」なことなんです。

だって、
もし、
自分よりも不自由な生活をしている人を見たら、
あなたはどう思いますか?

その方の気持ちが理解できるだろうか?



その方が、
ブログで自分の苦しい生活を書き綴っていても、
それを読んで、
その方の気持ちを理解出来るでしょうか?


他人の苦労なんて、
理解出来ないものです。

また、
他人の幸福なんてものも、
理解出来ないと思います。




更に、
自分は不自由な体でも、
それを苦にせずに、
それが「普通」なのだと、
生活をしているのにもかかわらず、

他人から、
「かわいそうに」
という、
落胆した目で見られると、
それもまた辛いことです。



歩けない体だけれど、
それでも普通に生活をしている。

それでも他人は、
「かわいそうに」
と同情してくる。


同情された人は、
同情される事で、
悲しくなる。

「かわいそうに」=「あの人の人生は終わっている」

という連想をしてしまうからです。


中には、
「あんな風にならなくて良かった」
などと、
吐き捨てる輩もいる。


そんなことで、
僕は、
インターネットの世界が心地いい。

色眼鏡で見られることが無いから。

いつでもどこでも、
ネット環境さえあれば、
コミュニケーションが取れるしね。


インターネットの中は、
いわば、
「バリアフリー」なんです。


会いたい時に、
会いたい人とコミュニケーションが出来る。


僕のリアルな生活では、
大好きな、
会いたい人には、
週に2回くらいしか会えません。



でも、
ネットの友達には、いつでも会える。

大好きな人とも、
ネットでつながれたら、
とても嬉しいです。

いつか、
そんな日が来ることを祈ってみます。


ということで、
どれだけ自分が不幸だ、
辛い生活をしているんだと言っても、
他人には理解して貰えないものです。

自分が、
他人の気持ちを理解出来ないようにね。



それに、
自分の辛い気持ちを、
なんで?
他人に理解してもらいたいのでしょうか?

他人が、
自分の辛い気持ちを理解したとして、
どんな利益があるのだろうか?

「あなたは可哀想な人間だ」
「あなたを特別扱いします」


こういう要求をしているのだろうか?

自分の辛さを認めてもらって、
それで、
自分は楽になるのだろうか?



自分は障害を持ってしまって、
他人に、
自分の障害を理解してもらうってことは、

「俺はかわいそうな障害者だから、
 俺に手を差し伸べろよ!」


という横柄な事ではないだろうか?
なんて、考える事もあります。


憐れみを受けるのが腹立たしいくせに、
憐れみを受けたいのも事実。


自分勝手なものですよね。



さて、ワスレナグサです。
今日も踏ん張っています。
枯れずに、
花を咲かせて欲しいです。

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カジュマルです。

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アロエベラです。

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サボテン達です。

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