食生活の「ヒント」になれば幸いです。

最近、
野菜を中心とした食生活をしていて、
体重が1キロほど落ちました。

ダイエットを始めたのではなくて、
「消化に良い物を食べる!」
ことを意識しています。

その結果、
野菜を多く食べていたら、
体が痩せたという結果が出たのでした。



昨日の夕飯です。
昨日は、よく食べた。(笑)
卵とじうどんです。

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普段は、
持病があるので、体重管理をしています。
体重が増加しないように、
食べる量をセーブしています。

しかし、
野菜を中心とした食生活にしてからという物、
食べても食べても、
体重が増えません。


野菜を中心とした食生活を始める前の、
「3倍」は食べるようになりましたが、
それでも、
大幅に体重が増えることがないのです。



嬉しい限りです。



肉や魚を食べなくなってから、
野菜をたくさん食べます。
野菜と炭水化物をメインとした料理を作ります。

それで、
栄養が足りなくなってきたら、
肉や魚を食べてみようと思います。


基本的な食事・主食が、「野菜」です。


オプションとして、
炭水化物であったり、
タンパク質、
脂質といった意識です。


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バランスよく食べるのが効果的なのでしょうけれど、
食べ物には「消化の違い」があります。

というのも、

食べ物には、
「消化にかかる時間」の「違い」があります。


~消化が早い順番~



①果物の消化
②野菜の消化
③炭水化物の消化
④タンパク質の消化


そして、
消化する「消化酵素」の「違い」があります。


~消化酵素~


・野菜や炭水化物は、
「アルカリ性の消化酵素」
が使われるようです。


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・タンパク質は、
「酸性の消化酵素」
が使われます。


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炭水化物とタンパク質を消化するには、
別々の消化酵素が必要になります。

バランスよく、
肉のタンパク質や、
炭水化物と野菜などを、
「一緒に食べると」どうなりますか?


消化酵素の働きが不十分になって、
消化されなくなるようです。



例えば、
国民の代表食である、
焼肉を食べるならば、
先に、野菜を食べておいてから、
肉を食べるようにすると、
消化に良いそうです。


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焼肉を食べる時に、
炭水化物と一緒に食べてしまうから、
消化効果が薄れて、
消化に時間が掛かって、
翌日も胸やけがするのです。


そういう人体のメカニズムを知っておかないと、
世間で言われる、
「バランスの良い食事」
という「刷り込まれた言葉」に惑わされることになります。


焼肉を食べる時に、
何故?
野菜を先に食べると良いのかというと、

野菜の食物繊維などが、
腸内で存在する事で、
後から食べる、
焼肉の「脂肪」や「糖質」の吸収を抑えてくれるからです。


いわば、
野菜の食物繊維が、
腸の中でバリアをはってくれて、
脂肪と糖質を吸収しないようにしてくれるのです。



また、消化に早い物を先に胃腸に収めておくと、
それらが先に消化されて、
排泄されるのです。



その順番が反対ならば、
何の効果もありません。



焼肉を食べて、
食べ終わってから野菜を食べても、
何の意味もありません。



また、
締めで食べるカップラーメン等は、
胃がもたれる原因になります。


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焼肉を食べて、
焼肉を消化する酵素は、
「酸性の消化酵素」です。

焼肉を食べた後に食べるカップラーメンを、
消化する酵素は、
「アルカリ性の消化酵素」です。


消化に悪い肉を先に食べて、
後から、
消化酵素の違うカップラーメンなんて食べると、
ますます消化の働きが悪くなって当然です。


出来れば、
焼肉を食べる時は、
先に野菜を食べておいて、
その後、
焼肉だけを食べるのが理想だという事になるようです。



*揚げ足を取る人がいるので書いておきます。

消化酵素の働きの違いもさることながら、
その人の消化能力の違いもありますからね。
個人差という物です。

自分が、
どんな食生活をしていても、
消化が早い人もいます。
消化酵素の分泌量が多いだか、
いろんな好都合があるのでしょう。

その人は、そういった理由で、
消化が早いでしょうが、
他の人が、
「その人と同じか?」
というと、そうではないですからね。

何を食べても、
消化が早い人が、
他人の自分と同じだと思わない方が良いでしょう。



また、
アルコールを飲むと、
胃と腸が「酔っぱらう」ようです。

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酔っぱらった胃腸が、
「糖質」を欲するようです。


飲んだ後、
締めにカップラーメンが欲しくなるのは、
そういった人体のメカニズムだそうです。


なので、
締めのカップラーメンを食いたくなったら、
「アメをなめる」
と良いようです。

アメ、1粒、
なめていれば、脳が納得するようですから。

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こういったメカニズムを意識して、
食生活を見直すと、
しっかり食べながら、
効率よく栄養を吸収して、
健康的な生活習慣が保てそうですね。



焼肉を食べて、
酒を飲んで酔うと、
内臓まで酔っぱらってしまう。

内臓が酔っぱらって糖質を欲しがる。

その酔っ払いの内臓の欲求にこたえて、
〆のカップラーメンを食うと、どうなりますか?

遅い時間帯に、
カップラーメンを食うと、
ただでさえ消化に悪いのに。

翌日、
胃がもたれて当然です。


好きなものを食べるのは悪い事ではない。

体が欲するものを食べるのは、
体がその成分を必要としているからです。

しかし、
ジャンクフードのような物が食べたくなることがある。
それは、
「中毒症状」
かも知れません。

依存性が高い食品もありますからね。

ということで、
自分が食べたい物を食べるのは結構だけれど、
その食べ物が、
自分の体に良い物なのか?

吟味して食べないといけませんね。


食べ物を食べる時間帯もそうですし。
食べる順番もそうですし。


よく考えて食べないとね。

よく考えて、
効率の良い食べ方を模作しています。

そして、
美味しい料理を作っています。


僕には、僕に合った食生活があります。

他の人には、
他の人に合った食生活があります。


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人それぞれ、
生活環境も、食生活も、
病気の状況も「違い」があります。

違いがあるのですから、
食生活にも違いがあって「当たり前」です。


それを、
自分の食生活が「正しい!」といって、
他人に自分の食生活を強要してはいけません。


人には人の、
その人に合った食生活がありますからね。



僕は、今回の記事で、
誰かを揶揄しているつもりはない。

僕の記事を読んで、
勝手に揶揄されていると、
誤解する人もいるかも知れません。

僕の経験談を元にして、
世間に解りやすい食生活の喩えを交えて、
記事を書いた。

それで、
勝手に誤解をして、
僕に牙を向けれたれも困る。



それだけは、ご理解いただきたいです。

あくまでも、
世間一般的な食生活を例えに出して、
僕の経験談を元に書いた記事です。



誰かを揶揄するものではないですからね。


僕の書く記事は、
こういった類の記事が多くなります。


今日、
この記事を読んで不快に思われたのならば、
今後、
僕のブログにアクセスしない方が良いでしょう。



それが、
その人の最善だと思います。

不快になるくらいならば、
僕の書く、
こんなつまらない記事を、
読みに来ない方が良いですから。


僕の記事を読んで、
何かの「ヒント」になれば幸いです。



僕の体験談や、
この記事が、
全ての人に「当てはまる?」のかというと、
そうではありません。

僕と同じことをやって、
効果が出る人もいれば、

体質の違いで、
何の効果も出ない人もいるでしょう。



そういったことで、
僕の発想や体験談を、
「ヒント」
にして頂けたら幸いです。



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そして、
最後に、

僕のブログを読まれて、
最初から最後まで、
一字一句、
見落とさずに、
最後まで読まれることをお勧めします。


記事の「途中の文章だけを引き合い」に出してきて、
そこだけを責めるような人もいる。

この記事には、
「流れ」
という物がある。



例えばですが、
僕が相手に伝えたい言葉があったとする。


①「お前はバカだ!」

②「でも、優しい心を持っている」

③「だから、俺はお前が好きなんだ」



こういう流れがあるとする。

人の話を最後まで聞けない人は、
最初の①の言葉でつまずくようです。


その、
①の言葉だけに反応して、
「誰がバカなんだ!」
と顔を赤くして怒るのです。



こういった例えすらも、
そういう人には理解出来ないようですが。



最後まで、人の話が聞けないのですから。



ということで、
僕のブログの記事は、文章が長い。

最後まで読まずに、
途中の文章だけを読んで、
激怒する方が多いです。


最後まで読んで、
激怒される方もいますが。(笑)


そんなこんなで、
僕の記事を、
楽しんでくださる方だけで良いかなって。



僕は、
僕の記事を批判する人達の、
そんな人達の顔色を見て、
文章を作るだなんて出来ませんからね。


僕の本音を、
これからも書いていくつもり。

それが、
ブログだと思うしね。



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