何かにつけて自慢してしまう人。

何かにつけて、

「自慢している人」

をよく見かけます。


「鳶が鷹を生んだ」と、
自分の子供の自慢をする人も多い。


でも、
よくよく見ると、
「蛙の子は蛙」なんです。


自慢する人の心理は、

「自分に自信がない」

からだそうです。

誰も褒めてくれないから、
自分で自分を褒めているんです。


自分で自分の評価を上げるために、
色んな手段を使うようです。



例えばですが、

ペットを飼う事についての話題となったとき、
「私は、ペットが死んだらかわいそうだから、
 飼わない事にしています」

という人がいます。

本当に、ペットを飼っていて、
飼っていたペットが死んで、
悲しくて悲しくて、
しばらく立ち直れなかった人も多いでしょう。

そう言う人が、
「死んだらかわいそうだから・・・」
というのは、ウソではない。
本当に、かわいそうだと思っているだろう。


しかし、
中にはこんな人もいる。

「私は、ペットが死んだらかわいそうだから、
 飼わない事にしています」


と、みんなの前では言っているけれど、
本心は、

「私、優しい心を持っているでしょ!」


と、自分の偽りの優しさを、
アピールする人もいるんです。



そう言っておけば、
他人から、
「あなたって、心の優しい人だね」
と言われることを期待して、
そういうウソを付くみたいです。


自分を良く見せる為なら、
ウソでも何でも利用するようです。



そこまでして、
自分を良く見せたいようです。

言い換えると、
そんな事をしている人は、
それほどまでに、
自分に自信がない人なんです。


何らかのコンプレックスを抱えていたりね。



自分に自信がある人は、
自慢しませんから。



自分にコンプレックスがあって、
人からそれを、
卑下されていると思い込んでしまって、
自分で自分を負い込んでしまっている人も多いようです。



かのマドンナは、
「隙間っ歯」です。

若い頃、それがコンプレックスだったそうですが、
マドンナは、
そのコンプレックスを、
自分のチャームポイントにしたそうです。



自分のコンプレックスを、
いつまでもコンプレックスとしておくのか?

マドンナのように、
チャームポイントに変えてみるのか?




自分らしく生きる事で、
素の自分を評価された方が嬉しいと思う。


偽りの自分を評価されてたとすると、
生きている限り、
一生、
偽りの仮面を付けて生きて行かないといけませんからね。



他人のコンプレックスを非難するような人は、
まともな人ではないですからね。

そんなバカな人の評価を真に受ける、
あなた自身がバカなんです。



自分にコンプレックスがあったならば、
そのコンプレックスを何とも思わない人と、
仲良くなれば良いんです。

他人のコンプレックスを非難するような人は、
世間の誰からも相手にされませんからね。



自分に自信を持たなくても良い。
自分は、霊という存在と思うと楽かも。


自分は霊という存在で、
霊が肉体に宿って、
肉体を動かしている。



肉体は、仮の姿です。

自分は、「霊の部分」ですから。

ただ、
色んな肉体がある中の、
今の肉体に霊が宿っただけ。


自分の霊が、
アントニオ猪木の肉体に宿っただけだったり、
ジョニー・デップの肉体に宿っただけだったり、
肉体の違いです。


大切なのは、
肉体を動かす「霊:自分自身」です。



自動車で例えるなら、
イニシャルDというアニメがあって、
古い自動車ですが、
下りで物凄く速い。

自動車だけが速いのではなくて、
ドライバーが上手なのです。



古い、遅い自動車で、
物凄く速く走れればカッコイイです。



それと同じで、

例え、
イケメンではなくても、
一生懸命、何かにトライしていれば、

その姿がカッコ良かったりするものです。




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