自分の人生を収録したDVDを「再生」しているのがこの世界?

昨日は1日、のんびり過ごしていました。
仕事という仕事をしなかった感じ。

「どうでもいいや」

というような、投げやりな気持ちではなくて、

「体の思うまま」

そんなに焦らなくて良い、
眠ければ寝たら良い、
そんな気持ちで過ごしていました。


心に余裕が芽生え始めたのでしょうかね。

心に余裕が芽生え始めたのは、
やはり、
聖書の言葉に触れたからだと思います。

聖書の言葉に触れて、
やはり、
僕は僕の人生感を取り戻せた感じです。


生きていると、
時折、
自分の人生感を、
どこかに置き忘れてしまうことが多々ある。

その度に、
思い出させて頂ける。

自分の居場所を再確認出来る。



聖書が語るところの、
人間が神様に創造され、
アダムとイブが神様に対して、
罪を犯してしまって以来、
人は死ぬ生き物になった。

死ぬ生き物になってしまったが、
人間には、救いが用意された。

神様の恵みによって。

その救いこそが、
イエス・キリスト十字架の死であり、
イエス・キリストの復活です。

人間の努力ではなく、
ただ、
一方的な神様からの恵みです。

僕は、生まれながらに罪の性質を持って、
この世に生まれてきた。

それは、
アダムとイブが犯した罪の性質を受け継いで、
生まれてきたのです。

僕が、
罪を犯したくないと思っても、
罪の性質を持って生まれてきたので、
罪を犯してしまうのです。


僕の責任なのか?
といと、
僕の責任ではないはず。
アダムとイブが罪を犯したからだと思う。

アダムとイブが、
罪を犯さなければ、
人は死ななくても良かったのです。


それが今、
僕はアダムとイブのお陰で、
罪の性質を持って生まれてきて、
そして、
死後、地獄へ行く運命を携えて生きていた。

しかし、
神様の恵みによって、
死後、地獄から、
天国へ行ける切符を手に入れた。

もし、
僕が聖書に触れることなく、
この世を去っていたなら???

そして、
地獄で裁かれていたなら???

踏んだり蹴ったりな人生だっただろうね。

それに、
事故を起こして不自由な体ですし、
治らない病気にまでなってしまった。


極端な言い方をすれば、

アダムとイブが罪を犯したことで、
人は罪を犯す性質を持って生まれ、
地獄へ行くために生まれてきて、
不自由な体で、病気で苦しんで、
辛い人生を経て死んでいく。

こんなバカな話はないよね。


しかし、
アダムとイブが生きていた時代と、
現代とが、
まだ「繋がっている」と思うと、
話しは違ってくるのかな。

アダムとイブが生きていた時代から、
もう、
何千年も経いている。

過去になっている。
歴史となっている。

でも、
この世界や宇宙を、
時間をまでも創造された神様にとっては、

2000年であろうと、1000万年であろうと、
まるで昨日の事のようでしょうね。


喩えで言うならば、
遠く輝く星は、
地球にその光が届くころには、
もう、その星が存在しないこともあるそうです。

我々が暮らす地球も、
どこか、
違う場所から見ると、
もう、
世界が終っているかも知れません。


我々が、
明日は一生懸命頑張って、
目的を果たそう!
と努力していたとしても、
もう、
それが、
終っているのかも知れません。

違う場所から見るとね。


僕は、たまに感じることがあるのですが、
「デジャブ」というのでしょうか、

「そうなることが解っていた」

という不思議な体験をよくします。


また、
物事の結末があった時、
「ああ、導かれていたんだな」
と感じる事も多々あります。

もう、
自分の人生が終わっていて、
それを、
確かめながら生きているような感覚になることがある。


だから、
どんな大ケガをしようと、
大きな病気になろうと、
そして、
実際に病気になって、
心臓が停止しましたが、
それでも今、生きています。

それは、
僕の意志ではなくて、
神様の意思なのでしょうか?


そういうことで、
これからの人生で、
僕の身に、
幸いが降りかかろうと、
不幸が重なろうと、
幸せを感じれたとしても、

全て何かしらの「意図」があるのだろうなって。

そして、
それがもう、
終っているのだろうと思う。

僕の人生が、
もう、
終っているのだろうと思う。

他の場所から見るとね。



そういう風な意識で生活すると、
人生感がまた違ってきます。

今日は、どんな1日になるのだろうか?って。


自分の人生を録画したビデオテープを、
この世で再生して体感するような感じです。


なので、
今日1日を楽しもうと思う。


「高瀬浩司の人生」
というタイトルのDVDがある。

それを、体感しながら再生している。


僕の人生は、
辛いことも、
悲しい事も、
嬉しい事も、
すべてもう、
終っていること。
収録されてDVDになっている。
「高瀬浩司の人生」というDVDが完成している。

それを、
再生しながら体感している。


そう思うと、
この悲しみの先に、
「何が収録されているのだろうか?」
なんて、ワクワクしちゃったりする。


そういう意味で、
人生を楽しんでみたい。

どんな人生が、
収録されているのだろうか?と。


僕の人生を再生し、
それを体感し、
死後の世界で、
安住出来るのかなって。


その日、その日を、
味わってみたいです。




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