僕の心を元気にしてくれる本(漫画)とバイブル。

「人情味が薄れてきたかな?」

と感じた時、

人としての人情を思い出すために読む漫画があります。

「花の慶次」という漫画です。

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僕の青春時代に、
週刊少年ジャンプに連載されていた漫画でした。


戦国武将達の男意気や、
戦国時代特有の人情だったり、
人としてあるべき「人情」の熱い漫画だと思います。


男としての維持を見せないといけない時に、
いつも、
前田慶次が頭に過ります。

そうすると、
僕も強くなった気分になって、
勇気が湧いて来ます。



そして次に、

「思いやりに欠けてきたな?」

と思った時に読む漫画で、

「家栽の人」という漫画を読みます。

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タイトルは、

「家」を「栽培:育てる」「人」と解釈され、

誤字ではなくて、
あえて、「栽」という感じを当てがってあります。

家を育てる人、「家栽の人」だそうです。



家庭裁判所に持ち込まれる事件などを、
裁判官が解決するのですが、

事件の「原因」に重きを置いて、
その家族と一緒になって、
「原因」を探ってくれます。


主人公の裁判官は、
家庭や家族を、
裁く人ではなくて、
栽培、育てる人であったというストーリーです。


非行に走る少年の気持ち、
僕にはよく解る。
僕自身が非行に走ったから。

そういう、
少年の立場になって考えてくれる裁判官なのです。
そして、
そうなってしまった「原因」を、
一緒に考えてくれるのです。




あと、
いつも僕の身近にある本で、
聖書があります。

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聖書は、僕の人生の土台です。
聖書の初めの言葉に、

「初めに、神が天と地を創造された。創世記1:1」

この言葉が、
僕にとって、
全ての始まりです。

この言葉がなければ、
僕が今、
この世界に存在する意味はないかも知れません。

また、
この言葉があるからこそ、
僕が今、
この世界に存在する意味があるのだと思う。


神によって、
この世界が創られたと認めたら、
この世界の全ての事に、
つじつまが合うと思う。



聖書は、
多くの人達から忌み嫌われた本でもあり、
世界中の人達が読めるように、
世界の言葉で翻訳されている本でもある。

そして、永遠のベストセラーです。



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