「メダカの水槽」と「人工透析」


今年の2月からメダカを飼っています。


メダカの水槽は、
60cmのロータイプの水槽を使っています。

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この水槽の大きさで、
メダカを飼うには、条件があります。

メダカの数は、約40匹が望ましいようです。

というのも、
多すぎると、メダカ達のストレスになりますし、
水質の悪化につながります。


外部フィルターといって、
水槽内の水をポンプで吸い上げて、
フィルターを通して水を浄化します。

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水槽の水質が悪化すると、
そのフィルターの汚れも酷くなります。
こまめに手入れをしないといけません。

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水槽の規定量を超えるメダカを飼育してしまうと、
水質が悪化し、
フィルターの交換回数も増えてしまいます。

また、
外部フィルターのサイズをUPしないといけなくなる。


しかし、
いくらフィルターのサイズをUPさせたとしても、
メダカの数を増やしたことで、
メダカ達のストレスが解消する訳ではありません。

いくら、
性能の良いフィルターを使っても、
「規定量」を守らないと、
メダカに負担が掛かるのです。



メダカが可愛いからと言って、
エサを与え過ぎても、
水質が悪化します。

エサを与えるにも、
「規定量」があります。


規定量を超えてエサを与え得ると、
メダカが肥満になりますし、
病気になる事も。

そして、
そのエサによって、
水質が悪化します。




メダカを飼う場合は、
水槽のサイズに合わせた、
「規定量」のメダカを飼育しないといけません。

また、
エサを与えるにしても、
「規定量」を守らないといけません。


逆に言えば、
規定量さえ守っていれば、
メダカには負担が掛からず、
飼育している自分も、
負担が少なくなる。



僕は、人工透析を受けていて、
メダカの水槽を眺めていると、
人工透析とメダカの飼育が、
とてもよく似ていると思うのです。


というより、
理屈は、
全く同じだと思いました。


人口透析を受けるにしても、
ドライウェイトという数値が決まっている。

透析間体重増加率なるものもある。

それを守ることが、
平安な暮らしに繋がるはず。


メダカの飼育も、
人口透析も、
理屈は同じだなって。



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