自己愛性人格障害・自己愛性パーソナリティ障害について。

以前から、

・自己愛性「人格」障害、
・自己愛性「パーソナリティ」障害について、


度々、記事を書いています。

「パーソナリティ=人格」

という意味になるのでしょうかね。



今日、注文していた本が届きました。
中古で、Amazonで買いました。

IMG_9448.JPG




僕自身が、
自己愛性人格障害を持っている可能性もある。

そして、
僕は自分を客観的に見ると、
自己愛性人格障害よりも、
境界性人格障害が相応しいと思っていました。


その根拠ですが、
僕は共感能力が高いのかも?と実感していました。
俗にいう「エンパス」体質かなと思っていました。

ということで、
「エンパス」についての本も買ってあります。



IMG_9447.JPG



エンパスとは、
ざっくり言うと、共感応力が長けているということ。

他人が、どんなことを考えているか?
心を読み取ることが出来たりすることも。


そういった事で、
僕はエンパス体質かな?と感じているので、
自己愛性人格障害よりは、
僕の障害は、
「境界性人格障害」が「相応しい」のかな?と思っています。


出典:自己愛性パーソナリティ障害



 ~自己愛性パーソナリティ障害の症状~

・人より優れていると信じている
・権力、成功、自己の魅力について空想を巡らす
・業績や才能を誇張する
・絶え間ない賛美と称賛を期待する
・自分は特別であると信じており、その信念に従って行動する
・人の感情や感覚を認識しそこなう
・人が自分のアイデアや計画に従うことを期待する
・人を利用する
・劣っていると感じた人々に高慢な態度をとる
・嫉妬されていると思い込む
・他人を嫉妬する
・多くの人間関係においてトラブルが見られる
・非現実的な目標を定める
・容易に傷つき、拒否されたと感じる
・脆く崩れやすい自尊心を抱えている
・感傷的にならず、冷淡な人物であるように見える



しかし、
自己愛性人格障害の特徴を読むと、
当てはまると思う項目があるのも事実。(笑)


もう、こうなると、
境界性人格障害も持っていて、
自己愛性人格障害も持っていて、
エンパスな体質も持っていて、

多重人格者ですよね、僕は。(笑)

人格障害的な物には、
「サイコパス」というものもあります。

今、サイコパスについての本も注文してあるので、
明日、明後日には届くはずです。


僕が、こういった本を読むのは、
人間関係が下手だからです。

引きこもり生活をしていると、
対人関係で問題が発生するようです。


その、引きこもり生活をする事にも、
原因がありました。


その原因は、
「引きこもりをしよう」
と考えたからです。


どういう意味か?
理解出来ますか?


引きこもりというのは、

・辛いことがあって・・・
・悲しいことがあって・・・
・挫折することがあって・・・
・立ち直れなくて・・・・


人生に絶望したのが原因で、
引きこもりをするのではないのです。


自分で、
「ひきこもろう」
と決断し、
家の中で生活するのを選択するのです。



悲しいことなどを原因にするのではなくて、

自分の心が、
もう、
「外に出て人間関係を持ちたくない」
という決断をするからなのです。


僕は、辛いこともありましたが、
人間関係が嫌で、
引きこもりという道を選らんだだけです。


というか、
僕の身体的な理由もあるのですがね。

20歳の時に、
オートバイで事故をし、
脊髄を損傷し、
下半身の自由を失いました。

自業自得です。

faz.jpg


eee.jpg




そして、
下半身の感覚が無いので、
車イスに座っていると、
お尻を圧迫し過ぎて、
「床ずれ」
が出来きるのです。


それは、
自己責任で、
予防も出来るのですが、
自己管理が出来ない僕は、
栄養失調になり、
床ずれを作ってしまい、
両足を切断してしまいました。



両足が無いから、
床ずれが出来やすい体になりました。

13599942_270534073321046_5936074033673365459_n-2ba52.jpg



そういう、
身体的な理由もあって、
車イスに、乗らないように、
床ずれの「予防」をしています。


床ずれの予防をしていると、
どうしても、車イスに乗るのを避けます。



そういったことも加味して、
引きこもり生活が、
床ずれ予防にもなりますし、
嫌な人間関係を築かなくても済むのです。


それがね、
今は、
「慢性腎不全」という病気になり、

引きこもり生活をしている人間が、
週に3回も!?
通院し、

人間関係で、また、
嫌な思いをしているのです。



そういった経緯があって、
このような本を買いあさって、
自分のための自己防衛策を立てているのです。



自分が、
おかしな思考を持ってて、
それで、
相手に不愉快な思いをさせているのではないだろうか?

それならば、
自分の言動を反省して、
改善しようと思っているのです。


また、
そのような障害を持った方に、
色々と言われることを、
予防するためにも、
予防策として知識を学んでいるのです。


人間は、色んな人格的な要素を持ち合わせているようです。

その要素が、
多いか少ないか?の偏り具合で、
人の迷惑になる事もあるようです。



なかなか、
自分を客観的に見れないものです。

自分が、
そういった障害があるなどとは、
認めたくないものです。


でも、
他人から、そんな性質があるのではないか?
と指摘されたとなると、
そういった性質があるのかも知れませんからね。


そういったことで、
「他人からの助言」が、
自分を客観的に見る指標ともなるようです。


それを、
認めるか?
認めたくないか?

それは、自己判断ですね。



僕は、
他人の意見を、素直に聞きたい。
他人の助言を、
まず、黙って最後まで聞く姿勢でいたい。

そして、改善することが可能ならば、
努力して改善したいと思う。




僕は、
対人関係が苦手で、
出来る事なら他人と会話したくないと思っていた。
だから、
引きこもりという生活をチョイスした。

しかし、
人工透析を受けるために通院しないといけない。

そこでは、
色んな方々にお世話になる。

あの人が嫌いだとか、
そんなことを言っていられなくなった。

そんなことを言っていたら、
治療が出来なくなるから。

そのためには、
自分の意識を変えないといけない。

本を読んで、
まず、
己の意識を改革しないといけないと思った。

そして、
少しずつですが、
本を読んで得た知識を実践している。




本を読んでいるお陰で、
人間関係で、
なぜ?
僕がしんどくなるのか?

そういった「原因」も見えてきて、
理由が解ってきて、
とても生活が楽になりました。

「自分だけが悪いのではないのだ」

ということが理解出来た。



自分も悪い部分があるが、
それは、
僕だけではない。

相手にも、
相手の悪い部分もある。

双方が、
折り合いを付けれたら、
問題は起きない。

その「折り合いの付け方」
の部分で、
人間関係に摩擦が生じます。




そういったメカニズムが理解出来てくると、
過去の、
人間関係の摩擦の理由が、
よく理解出来ます。


そういった経験をもとに、
知識を学んで、

今後の短い人生に、
役立てれたら幸いです。




IMG_8084.jpg



スポンサーリンク


スローライフランキング
にほんブログ村 病気ブログ 人工透析へ
にほんブログ村