そもそも、何故?血液型に違いがあるの?

血液型の話題に触れたので、
もう少しだけ記事を書いてみます。

最初に1言。


「高瀬浩司」という人間を、
「全否定」している方が、
僕の記事を読んでも理解出来ないでしょう。




なので、
僕が書いた記事ではない、
他の方々が書いたものをコピペしました。

僕は、面白い記事だと思いました。
それらの記事を「信仰」するのではなくて、
「参考」にしています。



この世には、色んな出来事があります。
化学で説明出来ない不可解な事も多いです。

化学で説明出来ない事は、
それは、
「間違い」
なのでしょうか?



それは、
まだ、
不可解な出来事に、

「化学が追い付いていないだけ」

なのかも知れませんよね。



だから僕は、

化学で説明出来ない事を否定したくないし、
化学で説明出来た事を信じる人を、
「化学という宗教」
をしていると「揶揄」することはしませんし。


僕のスタンスは、
「そういう事があっても、いいんじゃないの?」
というスタンスです。


昔、よくテレビを観ていた頃、
「宇宙人がいるか?いないか?」
についての討論番組があった。

面白くてよく観ていました。
どちらの言い分も面白い。


僕的には、
宇宙人がいても、いなくても、
どちらでも良かった。

ただ、
その討論している様子が滑稽で、
面白くて観ていた。



僕は思うのです。

「なぜ?宇宙人を否定しないといけないのか?」

「なぜ?宇宙人の存在を肯定しないといけないのか?」


どっちでも良いんじゃないの?って思うのですよ。


どちらかに決める理由って何だろう?って。




僕は、宇宙人がいたら、面白いと思います。
宇宙人がいなかったら、いなかったで困りませんし。



ただ、
「宇宙人がいても、いいんじゃないの?」
「宇宙人がいなくても、いいんじゃないの?」
「断定しなくて、いいんじゃないの?」

と思うのです。



血液型も同じ理屈で、
『血液型による、性格の「偏り」があっても不思議ではない。』
と思えば楽です。


それを、
「血液型」なんて「関係ない」という。
「化学的な根拠」はないという。



化学的な根拠があったなら、
根拠が見つかったなら、
学会が発足されて、
血液型による性格の偏りがあると判明した時、

血液型による性格の偏りを否定してきた人達は、
どんな顔をするのだろうか?


血液型による性格の偏りを、
素直に受け入れるのだろうか?




そして、
血液型による性格の偏りを語った人を、
「バカにした人」は、
どんな申し開きをするのだろうか?



その、
人をバカにする人は、
自分の過ちを、ちゃんと謝罪できるのだろうか?



化学的根拠のないこと否定する人に言いたい。
化学的根拠がないからといって、
否定するのは危険です。


もし、
化学的根拠が、まだない時に、
あなたは言います。

「化学的根拠もないのに、迷信を信じるなんてバカだな!」

そうやって、
人を見下していたけれど、
実際に、化学的根拠が見つかったとき、
あなたは、バカにした相手に、
どんな顔をするのでしょうか?


まだ、
解明されていないことについて、
断定的な言い方をすると、
それが、自分に跳ね返ってきますからね。


自分が恥をかくことになりますからね。



それに、
不思議な事があってね、
僕は、見ず知らずの人と接していても、
数時間、数日間、
一緒にいると、その人の血液型が解る事があります。

何故?
僕には、相手の血液型が解るのでしょうか?


血液型による性格の偏りを否定する人に、
化学的な根拠をもって、説明して欲しいです。




僕なりの考察によると、

僕は人と関わる事が多かったです。
職業にしろ、引っ越しが多かったこともそうですし、
色んな人との出会いが多かった。

その暮らしの中で、
色んな人の特徴を覚えているからです。



出会ってきた人達の性格、言動を見ると、
よく似た人達に分類されることがある。


「あの人と、ここの人、
性格がよく似ているよな」


という性格が似た人達の存在があるのです。



やはり、筋が通ったことを重んじる性格の人は、
同じような言動をとっています。
その人達の血液型を聞くと、
「A型の人」が多いのです。


それが、
僕がいうところの「性格の偏り」なんです。



僕の感性が「正しい」と、
押し付けているのではありません。

そういった、偏りがあると「感じる」というのです。



僕は思うのです。

この科学の発達した時代に、
なぜ?
「血液型による性格の違い」
という研究がされないのは何故だろうか?と。


それはね、
もし、
血液型による性格の違いがあったとしたら、
それを「利用」することが出来るからだと思う。

「悪」に利用する人達もいるでしょう。


マインドコントロールもそうですし、

サブリミナル効果といって、
世間の皆さんが知らないうちに、
洗脳されている事もある。

それら悪に転用される危険もあるだろうし、



また、
「人種差別」的な問題が発生するからでしょう。


ヒットラーが、
自分と同じA型の人間を優秀な人間だと勘違いしたように、
独裁国家が勘違いしてしまう危険性があるからでしょう。



そういった、
「暗黙の道徳観」
のもとに、血液型には触れないのかなと思います。


事実、血液型の話題になって、
一番、かわいそうな目に合うのが、
「B型の方々」です。


逆に言うと、
B型の人達には、血液型を否定する人が多い。

自分はB型で、
他人から「無神経」だと人から言われることが多いかも知れない。
「自己中」だと言われるのが苦痛だろう。


言われ慣れている人は、
自己中という言葉を、
上手に変換されている。

自己中ではないんだ、
「ストイック」なのだと。


世の中には、
他人の言動を観て、
「あの人の血液型は●●型だ」
と、言い当てれる人も存在する。


その、
言い当てれる原因を研究すれば、
それが、科学的根拠になるかもしれませんね。




下記に、面白いサイトをUPしてみました。



出典:やっぱり血液型と性格には関係があった!A型は几帳面、O型は開放的な医学的根拠


出典:血液型に違いがある理由


出典:人間の血液型は「A・B・ O・AB」の4つの種類


出典:「なぜ血液型という分類が存在するの?」

出典:輸血の際に血液型が重要になるのはなぜ? 
4つの種類にわかれる理由と合わせて解説





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