O型男女の特徴的なクセ?

これから血液型の話を書きます。

僕の主観では、
「血液型の偏り」があると感じています。


偏り(かたより)というのは、
例えばですが、

O型の男女は、
普段からニコニコしている方が多いです。



僕はO型で、
やっぱり普段からニコニコしているようです。
よく学校の先生に言われました。
「高瀬君、いつもニコニコしているね」と。



子供の頃は、
遊びに夢中な少年でした。
勉強はしませんでした。

なので、
学校でニコニコしていると、
先生が思うのでしょう。
「この子、バカなんだろうな」と。(笑)


勉強の出来ない子って、
ニコニコしているイメージがあって、
賢い子供は、
やはり笑顔が少なくて賢そうな顔をしているみたい。



だから、先生が言う、
「いつもニコニコしているね」という言葉が、
今思うと、
「高瀬君、あんた勉強しなさいよ」
という、先生の嫌味だったかもしれませんね。(笑)



さて、本題に戻って、

僕はO型です。
父親がA型で、
母親がB型です。


O型といっても、
両親の影響を受ける事があるようです。



父親からは、
躾けという名の「暴力で抑え込まれて」きましたし、
母親からは、
過干渉なくらいの「愛情を受けてきました。

何だか、「アメとムチ」のような環境でした。



O型ですが、
僕はO型という性格がベースにあって、
A型の父親の性格が70%含まれていて、
B型の母親の性格が30%含まれたような感じです。



なので、仕事をしている時は、
よくA型ですか?と聞かれることがありました。

友達と交流している時は、
B型ですか?と言われることが多かったです。



僕には兄弟がいて、
姉がB型、
僕がO型、
妹がO型、
弟が?型です。


弟は、血液検査をした事がないようで、
血液型が解りません。
しかし、
弟の言動をみていると、A型かな?と思います。
父親そっくりですし。



O型の妹と会話をしていて、
いつもイライラすることがありました。


妹が、鼻水をズルズル吸い上げます。
その音が気持ち悪くて、
僕が、妹に注意します。

「おい、鼻をかんだらどうなんだ?」と。

すると妹が答えます。

「鼻水は出た方が良いんやで」
と。


そういった、
トンチンカンな答えが返ってくるのです。


僕は妹に注意して、「鼻をかめ」と言う。
妹は「ゴメンゴメン」といって、
「鼻をかむ」ものだという認識でいた。


それが、
「鼻水が出た方が良いんやで」
という答えが返って来るのがイラっとする。



「鼻水が出るのは良い事」だとしても、
鼻水の中に、細菌を閉じ込めて、
体外へ出そうとしているものを、
「吸い込んでどうするんだ!?」
ということなんです。


また、
そうやって「言い訳じみた返答」にイライラするのです。



なぜ?
「鼻をかんだらどう?」
と注意されて、
「うん、かむわ」
と素直に言えないのだろうか?
それでイライラするのです。




何でしょう、
言われたことに対して、
「言われたことに対しての」
返答が出来ないみたい。



それは、妹だけの事ではなかったようです。

僕自身にも言えることでした。


妹と同じように、
僕も、言い訳じみた言い方をしているんです。(;゚Д゚)


僕の場合、
言い訳じみた返答をする時もあって、

また、
何かを言われた時、
相手に対して、
「先の先を見越した返答」をする事もあるんです。




以前の実例ですが、
僕は敏感肌です。
敏感肌用のTシャツを着ています。



敏感肌用のTシャツは、
縫い目を逆になるように着用します。
その縫い目がチクチクするからです。

生地自体の繊維も特殊な繊維を使っていますし、
値段が高いです。
1枚4000円ほど値段です。
見た目は、ただの無地のTシャツなのにね。


僕が、敏感肌用のTシャツを着て通院すると、
何人もの人に言われました。

「高瀬さん、シャツが裏返しですよ?」と。



僕は、
「裏返しですよ」
と言われて、
普通に、
「これは敏感肌用Tシャツで、これが表なんです」
といえば良いのですが、


「このシャツね、4000円するんですよ」
と言ってしまうんです。



「裏返しですよ?」
と言った人は、
僕の返答を聞いて不思議に思うでしょうね。

「は?裏返しと教えてあげたのに、
何でこの人、値段なんかを言うの?」ってね。(笑)



僕が、なぜ?
そんな返答をするのかというと、

普通に、
「ああ、敏感肌用のTシャツで、これが表なんです」
と言っても、
相手は、
「ええ? ウソでしょ?」
と言われたりするからです。



また、

敏感肌用のシャツを着ている僕に対して、
「裏返しを着ているよ!」と、
僕の恥を指摘したつもりが、
自分が恥をかいてしまったと相手が思ってしまう。

相手が、
「恥をかいたと思わないように」
するために、
話しの論点をすり替えた返答をする事もあるんです。



僕が、
シャツを裏返しに着てますよ!と言われた時、

「このTシャツは4000円するんですよ!」


と、返答すると、
相手は「何を言ってんのこの人?」となる。

そして僕は続けて話します。

「敏感肌用に作ってあって、4000円するんですよ」


「この縫い目が表になっていることで、
チクチクしなくて助かるんです。」


「このチクチクが敏感肌の僕には苦痛なんです。」



こういった会話にするんです。
そうすれば、
僕に対して間違いを指摘した相手は、
恥をかかなくて済むかな?
という、気使いで、
回りくどい返答をすることがあります。

また、相手の知識にもなるでしょうし。




時に、
その「回りくどい言い方」が、
自分でも「面倒な人間だな・・」
と感じる事があるんです。(笑)



最近、
通院先の病院で、色んな方とお話をします。
その時に、
普通の世間話なのに、
「回りくどい言い方」をしようとしている自分に、
気付く時があるんです。(笑)

で、すぐに、
普通に返答します。


なもので、
普通の会話ですが、
返答するのに「間があく」ことが多々あります。



「その間」というのは、
考えているんです。

言葉を選らんでいるようです。



言葉を選ぶというのは、
相手の方に合わせた話し方をしているようです。


家では、家族に対して、
言葉を選んだりだとか、
家族に合わせて、
いちいち言葉を使い分けるだなんてしませんよね。
慣れた話し方をしますよね。
気を使わないで話をしますよね。

家族や身内に対しては、
さほど、気を使わないでも、
家族だから、
身内だから、
「解ってくれるだろう」
「許されるだろう」
という安心感があるから、
何でも言えるのかも知れませんね。



あと、
自分にとって、
どうでもいいような人に対しても、
人は、
気を使わないで話をするようです。

無神経な発言も多いでしょう。


しかし、
自分の好きな人、
好きな異性、
そんな人には、言葉を選らんだりしますよね?


ということで、
自分が他人から、
乱暴な言葉を使われていたり、
無神経な事を言われたり、
杓子定規にものを言われていたなら、


それは、その人から、
「どうでもいい人」
と思われているのかも知れませんよね。



自分が、相手から、
「どうでもいい人」
と思われてしまうのは何故でしょうか?


相手の性格の悪さ?だけの問題ではないかも。


自分自身が、
他人を、
「どうでもいい人」
といった扱いをする人だから、
他人から同じ仕打ちをされるってことかもね。




自分が、
他人を思いやる気持ちがあれば、
自分も、
他人から優しくされるのでしょうね。






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