「成功した時」と「失敗した時」

生きていれば、
成功する時もあれば、
失敗する時もある。


また、
成功ばかりを考えていると、
失敗した時のショックが大きかったりする。

また、
失敗ばかりを考えていると、
尻込みして動けなくなってしまう。



僕は、初めて、
何かにチャレンジするものがあったなら、
「成功した時のイメージ」をし、
「失敗した時のイメージ」をします。



というのは、
成功した時、
「更なる飛躍をするための備え」をするためです。

成功した時、
その流れに乗って行けるように、
船を用意しておくのです。


変な例えですが、
宝くじが当たった時、
慌ててしまって、
余計な物を衝動買いしてしまう事もある。

だからこそ、
当たった時の事を事前に決めておく。
そういった備え的なことをイメージしておくんです。


そうすると、
いざ、本当に成功した時、
頭でイメージし、リハーサルが出来ているから、
すぐに体が反応してくれるのです。


それが、
成功した時のイメージが出来ていなければ、
すぐに動けなかったりします。
成功して、
その流れに乗り遅れる事もあるかも知れません。


成功した時もそうですが、
失敗した時も同じです。



まだ、やってもいない事ですが、
失敗した時のリスクを考え、
失敗した時の、
「対処法」や「改善策」を用意しておくと、
いざ、失敗した時に慌てずに済むのです。

たとえ、失敗したとしても、
ちゃんとリカバリー出来る備えがあれば、
失敗を恐れて尻込みする必要が無くなる訳です


失敗を恐れないで、失敗を心配しないで、
果敢に挑戦出来るかも知れませんね。




このように、
僕は先の事を頭で「イメージ」しています。

仕事も、スポーツも、遊びも、恋愛も。

特に、サッカーをやっている時は、
試合の前日の夜には、
まだ試合をしていないのに、
「試合に勝っていた」のです。

イメージでね。


現に、当日の試合では、
イメージ通りの試合展開になり、勝利します。


ただ、
僕の個人プレーだけでは勝利に繋がりません。

チームメートのスキル、
相手チームの戦力などの分析力も必要です。
それらを踏まえて、イメージするのです。




相手チームの右サイドが弱ければ、
あえて、
左サイドから攻撃を仕掛けます。

そして、左サイドに陣形が固まれば、
右サイドに隙が生まれます。
隙が生まれて尚且つ、
右相手ディフェンダーが弱いと来たもんだ。


そういうイメージをし、戦略を立て、
日頃からチームメートとアイコンタクトをしていれば、
勝利が見えてくるのです。


チームメートには伝えてある。

「俺がそっちを見ていなくても、
お前にパスするから、スペースを作っておいてくれ」


と伝えてある。



そんなことで、
イメージするのが習慣となっています。


だから、競馬なんかは、
とても面白いんです。

競馬の「展開」をイメージして、
自分のイメージ通りの展開になって、
予想が的中した時は、
もう最高ですね。(o^―^o)ニコ



人生で、
何かに「迷った」時は、
成功した時、失敗した時の両方をイメージします。



選択肢が2つあれば、
どちらを選ぶか?
と迷うくらいなら、
「両方を手に入れる」ことを考えたりします。
そうすれば、悩むこともないし、
失敗することもないでしょう。




そもそも、
迷うという事は、何か不安があるということ。

不安があるものを選ぶくらいなら、
その選択肢を破棄する選択もアリかなと思う。



迷いがないものを選択する方が、
自信を持ってチャレンジ出来そうですしね。


僕は、
◆迷ったら両方手に入れる。
◆迷ったら止めておく。
そんな感じでやってきました。



これから、
何かにチャレンジしようとしている方がいて、
尻込みされている方がいるならば、
是非、
失敗した時と、
成功した時の、
両方をイメージしてみてください。

そうすれば、少し、不安が取り除かれるかも知れません。


また、失敗しちゃうのは、
何で?失敗すると思うのか?を、考えてください。
失敗する理由が解れば、
それを補強するなり、
カバーすれば良いのではないでしょうか。



不安要素を取り除けば、
安心して、チャレンジ出来るかも知れませんね。




また、
過去に、自分が初めて何かを達成した時の事を、
思い出してみてください。

また、
失敗した時の事を思い出してください。


なぜ?成功出来たのでしょうか?
なぜ?失敗したのでしょうか?


それらの復習も、
自分のスキルを高める手段の1つだと思います。




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