他人の言動を「否定」する人

今日は通院日でした。

前日の夜8時から、
帰宅する午後3時過ぎまでの約20時間、
何も食べません。

通院日は、「プチ断食」をしているんです。

今の病院に通院し出してから、
プチ断食をするようになりました。

もう、かれこれ3年になるでしょうかね。


普段から、朝ご飯は食べません。
健康のために食べません。

朝ご飯を食べない健康法は、
以前よりネットで広まっているようです。
世間から認知されている事だと思います。




朝ご飯を食べて、
健康効果を得られる方は、朝ご飯を食べればいい。

僕のように、
朝ご飯を食べない方が、健康効果が得られるならば、
朝ご飯を食べなくていいでしょう。

個人の自己判断だと思います。




朝ご飯は、
「食べるのが常識でしょ!」
というような言い方をする人がいますが、
その「常識」って何なのでしょうか?


余りにも、常識に囚われ過ぎていると、
その常識に振り回されることになる場合もあります。



常識と言う言葉を振りかざす人の特徴として、
その方は、
自分の価値観や主観、思い込みを、
他人に強要しちゃいがちな方のようです。


事あるごとに、
他人がやっている事に「ダメ出し」をしてしまう。




「朝ご飯を食べないんです」

と聞くと、
その人が何故?朝ご飯を食べないのか?
理由も聞かずにダメ出しをする。
「食べないとダメでしょ!」と。


朝ご飯を食べない人には、
朝ご飯を食べない「理由」があるのです。


また、その逆も然り。

朝ご飯を食べる人には、
朝ご飯を食べる理由があるはずです。



それぞれに、
それぞれの「理由」があるのですよ。




それを、
一方が、「食べないとダメでしょ!」
と言い切るのは、少し乱暴ではないですか?



朝ご飯を食べない健康法を実践している人に向かって、
「朝ご飯を食べないとダメでしょ!」
というのは、どんな根拠があって言うのでしょうか?




いろんな会話の中で、
自分の考えに沿わない発言を耳にすると、
すぐに、
「それはダメでしょ!」
と意見する人がいる。


なぜ?そう?
ダメと断定するのでしょうか?



断定的に発言するから、
相手は、気分が悪くなるのです。


ダメだと断定的な言葉を掛ける前に、
「なぜ?そんな事をするのですか?」
と、相手に事情を聞く心の余裕はないのでしょうか?


そうやって、断定的な言い方をする人は、
「白か黒」で判断しようとしがちです。


人はね、色んなカラーがあるものです。
白黒、ハッキリさせようとするのは、
それは断定的な言い方をする、
あなたの「エゴ」ではないでしょうか?




断定的に発言する人は、

・そんなことしたらダメでしょ!
・世間の常識でしょ!
・そんなこと当たり前でしょ!」
・普通はこうでしょ!


何を語るにも、決めつけてかかる。
断定的にしかモノを言えないようです。


もし、
自分が相手から断定的な言い方をされたらどうでしょう?
きっと、口論になるでしょう。

言い合いに終わりがないでしょう。

断定的に発言してしまう人は、
何がそうさせてしまうのでしょうか?


相手の言動を、「否定」から入っていませんか?


もし、
自分が相手と会話していて、
相手から自分の話を、
「ことごとく否定」されたらどうでしょうか?

その相手に対して、
もう、会話したく無くなるでしょ?


もし仮に、
断定的に発言するならば、
それなりの「根拠」を示さないと、
説得力がありませんからね。


ただ、
「自分がそう思うから」
というだけの理由で、
断定的な発言をしちゃうのは「無神経」なだけです。




そういう無神経な人でも、
好きな女性や男性には、
「言葉を選んで」会話するんじゃないですか?



好きな人に嫌われたらダメだから、
言葉を選ばなくっちゃ・・・
と考えるでしょう。



それを、何故?
他人には気配りが出来ないのでしょうか?

他人のことなんて、

「どうでもいい」

からなのでしょう。



他人なんて、
自分に利益がないなら、
断定的だろうが、
どうでもいい発言になるのでしょう。
気配りなんてしないのでしょう。


そういう人だからこそ、
自分も、
他人から同じような扱いを受けるのだろう。




断定的に発言されて、
無神経な扱いをされて、
そんな人を誰が慕うでしょうか?


そう言う人は、
誰からも相手にされずに孤独になる。



そして、
益々、孤立して、
意固地になって、
他人を拒絶するようになります。




しかし、そう言う人にも、
改善策はあるのです。

「他人を肯定」することです。




自分には、自分の主観があるように、
他人には、他人の主観があるのだと認めること。

他人を「否定」することを止めると、
あなた自身も、
他人から否定されなくなるでしょう。


あなたが、
他人の事を「肯定」すると、

他人も、
あなたの事を「肯定」するでしょう。



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