ハンドメイド作家への道!

最近、知り合いと夢を語り合うことがある。

「ハンドメイド作家」という夢です。

知り合いも僕も、
「手工芸」が好きです。

作る楽しみ、達成感、
それを「購入して下さる人」がいて、

自分の作品を評価して頂けて、
「自分の技術が認められた」
という喜びがあります。


知り合いの方は、
つい最近、商品が売れたようです。

オメデト♪(*⌒ー⌒)o∠★:゚*PAN!




そんな事で、
僕も手工芸が得意なので、
趣味でやっている「粘土細工」を再開して、
ネットで販売してみようかと思っています。

以前、僕が作った作品です。

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僕が作品を作って、
販売は、親友に委託する。
そういった形が楽で良いかなって。(o^―^o)ニコ


親友も、
お小遣い稼ぎが出来て喜ぶでしょうし。



そこで、
ハンドメイド作家デビューするにあたって、
やっておかなければならない事があるようです。


売販するということは、お金を稼ぐという事です。


稼いだら、税金を払う義務が出てきます。
その辺りのことを、調べてみました。


大まかにいうと、
「3つの義務が発生」するようです。



★開業届
★個人事業開始申告書
★確定申告



■「開業届」が必要になるようです。


・開業届は、個人事業(ハンドメイド作家)を始めた日から1月以内に、
税務署に提出します。

・同時に「所得税の青色申告承認申請書」も提出すると、
確定申告の時に、
青色申告書が提出出来るようになるそうです。

*青色申告をしておくと、節税面で良いそうです。


■「個人事業開始申告書」が必要になるようです。

個人事業開始申告書は、
「都道府県税事務所」と「自治体」に提出する書類だそうです。

市町村によっては、
個人事業開始申告書を提出しなくてもいい自治体もあるようです。
確認のため、
お住いの「自治体」に問い合わせてみてください。


~各届け出の取り扱い~

*開業届は、「所得税」に関する届け出で「税務署」が管轄。
*個人事業開始申告書、「地方税」に関する届け出で「自治体」



そして「確定申告」です。
確定申告出来るという事は、
それなりの利益が出ていて嬉しいことですね♪


確定申告は、

毎年1月1日~12月31日までの1年間までの「所得」を、
翌年の2月16日~3月15日の間に税務署に申告します。




■収入のある人、会社員(パート含)で、
個人事業(ハンドメイド)で「年間所得が20万円以下」なら、
確定申告が不要だそうです。

会社員が、
副業でハンドメイドで年間20万円以上、
稼げていたら確定申告が必要ってこことね。




■働いていない人(専業主婦)が、
個人事業(ハンドメイド)で「年間所得が38万円以下」なら、
確定申告が不要だそうです。

専業主婦の方や、働いていない方が、
ハンドメイドで年間38万円以上、
稼げていたら確定申告が必要って事ね。



そして「所得」です。
所得とは、

「所得 = 売上 - 必要経費」


ここの「必要経費」が大切です。

経費には、色いろあります。

制作にあたっての道具や材料、
それらのレシートや領収書などを保管しておきます。

• 食事代 (打合せなどの食事代)
• 資料 (本・資料)
• システム管理費 (マーケットプレイスなどの利用料、ホームページの利用料)
• 交通費 (仕入れ)
• 宣伝広告費 (チラシ・名刺)
• 発送手数料(梱包代・送料)
• 光熱費(水道代、電気代、ガス代)
• 通信費(パソコン・電気代・切手代・インターネット使用代)


まだ他に、経費として落とせるものがあるかもね。


まとめとして、
ハンドメイド作家を目指すならば、

■開業届を、税務署に提出する。

■個人事業開始申告書を、自治体に提出する。

■必要経費の領収書やレシートを保管する。

■確定申告が必要ならば申告する。



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