未来のパートナー

仕事のパートナーであったり、
友達であったり、
恋人であったり、
結婚相手であったり、
より濃い、身近な人付き合いがあるかと思います。


自分にとって、どんな人が理想なのでしょうか?


メダカの水槽を眺めていたら、
ふと、そんな事を考えていました。


・僕はメダカを「育てるのが好き」です。
 育てたメダカを見てもらいたいです。

・メダカを鑑賞するのは好きだけど、水槽の手入れや飼育は面倒だ。
 そういう人もいます。


この両者は、とても利便が一致します。


お互いが、
自分に出来ない事、自分にないもの、
自分に不足した物を持っている人と結婚したならば、
不足を補い合えて素敵じゃないですか?

協力しあって暮らせるのですから。

相手を助けてあげれるし、
相手に甘えて、助けて貰えますからね。



僕は体に障害があり、車イスを使って生活をしています。
病気で人工透析も受けています。

僕が生きて行くためには、
やはり、医療従事者の方とパートナーになる方が、
生活が安心です。
身の回りのことを、安心して任せれますから。


しかし、
僕は、その未来のパートナーに「何が出来る」のでしょうか?



相手に、自分の不足を補って貰ってばかりで、
相手に負担ばかりをかけ続けるってどうなの?

僕には、
未来のパートナーの、不足を補えるスキルがあるのだろうか?


・口うるさい小言をいうスキルを持っています。(笑)
・多趣味で、器用貧乏とうスキルを持っています。(笑)


どうでもいいようなスキルが多いです。(笑)



ただ、僕には「経験」がある。

社会の表も裏も、
人生の酸いも甘いも、
健康な暮らしをしてきたし、
重病になって暮らしていますし、
大きなケガをして人生に失望しましたし、
2度も結婚に失敗しましたし、
母子家庭でも育ちましたし。
中学の頃に非行に走って、何度も警察の世話になったり、
子供の頃から引っ越しが多くて、
色んな街に知り合いがたくさんいますし。



どちらかというと、
痛い目に合ってきたことが多いです。
辛いことや悲しいこともそうですし。




そういったことで、

相手の「痛み」を一緒に背負ってあげる事・・・

それが、僕の「スキル」かなって思うのです。





ただね、
僕に「重荷を背負わせて」、
身軽になったと思ったら、サッサと離れていく人が多い。(笑)

お礼を言って、立ち去るならまだ良いですが、
僕に重荷を押し付けて、
自分の不満や社会への憎悪を、僕に押し付けて、
それを注意し、諭してやると、
暴言を吐いて、僕の前から立ち去る輩までいました。(笑)




こちらとしては、
同じ病気で、
辛い目に合ったという「気持ち」が解るから、
手を差し伸べるのです。

人の心を踏みにじるような輩もいますからね。

残念だね。



もし、
僕に、
将来のパートナーが与えて頂けるならば、
医療従事者の方が理想です。

僕は脊髄損傷で、下半身の感覚が麻痺しています。
ずっと車イスに座っていると「床ずれ」が出来てしまいます。


また、慢性腎不全で人工透析を受けています。



そういったことで、
床ずれの知識もあって、人工透析の知識もある、
そういった医療従事者の方と、
将来、パートナーになれたら幸いです。


やはり、まだ恋をしたいようです。(o^―^o)ニコ


パートナーが、与えて頂けなかったら、
それはそれで構いません。

メダカがいますから。(笑)



生物って、仕組みがあるんですね。

親が子供を産んで、
子供を育て、
大きくなった子供が親離れし、
その子供が親になる。

年老いた両親の面倒をみる。

両親がこの世を去り、
自分が年老いたら、
自分もまた、子供に老後をみてもらう。


そんな連鎖で歴史が作られてきたのですね。


僕の人生は、
その連鎖から外れてしまったけれど、

鎖は「つなげる」ことは可能です。

形は色いろですが、
修復は可能だと思います。


愛する人がいればね。(o^―^o)ニコ




さて、愛する人を探そうか!


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