ワスレナグサ栽培日誌 226日目

こんにちは。
(。・ω・)ノ゙~♡

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今朝の奈良県は、曇り空でした。
天気予報では、曇り時々雨だそうです。

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今日は日曜日。
何の気兼ねも無く、遊べる日です。
ということで、たっぷり遊んでみます。

でもね、
遊ぶと言っても、メダカの世話をするのが、
僕にとっての「あそび」だったりします。(笑)
思う存分、メダカを眺める。


ってか、
メダカの世話は毎日の日課。
ってことは、

「俺は毎日、遊んで暮らしているのか!?」

みたいな。(笑)


間違っていないだけに、何とも言えませぬ。(笑)



若い頃は、オートバイに夢中でした。
将来、結婚を考えていた彼女と同棲していました。
彼女に言われたことがあります。

「私とオートバイ、どちらを取るの!?」


僕は迷わず答えました。

「俺はオートバイを取る」と。(笑)


僕の意思を確かめた彼女は、オートバイの免許を取りました。
そして、僕と一緒にオートバイの整備まで出来るようになりました。


信頼し、愛している女性と2人で、
夜のバイトをして暮らし、
大好きなオートバイを楽しむだけに生きていました。
その日、死んでも後悔しなかったでしょう。


それだけ、その1日を楽しんだから。
その1日を、命がけで遊んだから。



オートバイは危険な乗り物です。
オートバイで、公道でレースしていました。

1990年は、オートバイの「走り屋」全盛期の時代でした。

一歩間違えば「死」が待っています。
そういう場所で公道レースをしていました。


恐怖はありました。


でも、
その恐怖の向こうには「栄光」がありました。

そういう危険な場所で、
誰よりも速く走れるってことが、栄光だったのです。



だけど、
オートバイが楽しかったのは事実ですが、
実のところ、
「生きていて空しかった」
のかも知れません。


この世が嫌だったのかも知れません。


死への不安もありました。
死後、どうなるんだろ・・という恐怖も。


いえ、
死後、どうなってしまうのだろうか?
という事が、恐ろしくてたまらなかったのかも知れません。



その恐ろしさを「誤魔化す」ために、
死への挑戦として、
死と背中合わせなオートバイで、生きる意味を探していたのかも。


また、
大好きなオートバイで死ねたら本望だ。
好きな事をやって死ねたら、死への恐怖が薄れる。
どうせ死ぬなら、好きな事をやっている時に、
ついでに死ねたら嬉しい。




今になって、
過去を振り返ると、そんな考えがあったのかなって思います。



しかし今は、
「生きる楽しみ」
というのでしょうか、
死への恐怖が無くなったので、
植物の栽培や、生き物の飼育が楽しくてね。


自分が死んで、
死後、
どうなるのか?


自分なりの「答え」を持ててからは、
心の余裕が出来ました。




この世では、ダメな人生だったけれど、
あの世では、素敵な人生が用意されていると思うと、
心に余裕が出来ました。




僕はこの世が、もう「終わっている」と思います。
例えでいうならば「星」です。


宇宙には、たくさんの星があります。

星の光が届くまでには時間がかかります。
星の光が届くころには、もう、その星が存在しない場合もあるかも。




そういったことで、
地球もすでに「終わっている」かも知れません。



その基準となるところが、死後の世界かなって。



今を楽しんで、
人間にとっての幸せを求めれば、
必ず答えが頂けると思います。

僕は、そう思っています。(o^―^o)ニコ



さて、ワスレナグサです。
今日も元気です。

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今日のような天気は、
ワスレナグサは嬉しいかも知れませんね。
涼しくて心地よいかも。


他の子達です。

ミツバです。

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パセリです。

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九条ネギです。

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ミニトマトです。

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芽キャベツです。

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ミニ大根です。

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カジュマルです。

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サボテン達です。

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アロエベラです。

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