余命が後2年だったら?

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自分が死ぬってことは、とても恐ろしいことでした。

でも、
いろんな人生を歩んできて、
いろんな人生観を味わいました。

また、
「人はどこから来て、どこへ向かうのか」

その答えも見つかりました。

人生の目的が解らず、
かなりの日々を迷走してきたと思います。

今は、人生の目的も理解しており、
僕に与えられた使命を全うしようとしています。

人の人生感は、いろいろあって当然でしょうし、
否定は出来ませんよね。

「これが正しい生き方だ!」
というものは無いのですから。

ただ、
人は必ず死にます。


自分の人生に悩みを抱えている人、
自分の人生に魅力を感じない人、
人生に希望がない人、

そういった人達に、ヒントになることなのですが、
「死ぬ気で努力」
出来るような事に取り組むと、
少し視野が広くなると思います。

損得勘定で考えると、
バカバカしいことかも知れませんが、
何かを必死でやってみると、
きっと、心に響くものがあるはずです。

自分の人生が、
あと2年だとしたら、
どんなことをしますか?

僕は、普段通り、
僕に与えられた使命をこなすだけです。

それは、
僕の死後に、どのような世界が用意されているのか?
それに希望を託しているから、心の余裕があるのです。


みなさんは死後は、どのようなことになるのでしょうかね?

死んだら、どうなるか解らないから不安ですよね。

その答えを探るヒントとして、
必死になってみるんです。


例えばの話ですが、

余命が、後2年だと決めてみる。
そして、その2年をどう生きるか?
考えるのも1つのヒントになるかもね。


また、
余命の2年間を、人生の目的も解らず、
ただ、社会の人達の流れに付いて行くのか?
人生の目的も解らず、人生に迷走し、
この世から消えてなくなるのって、
何だか空しくて、あきらめがつかないよね。


ただ、
何を言っても、僕達は今、生きています。

そして、死を迎えます。


死の向こうに、怯えながら。


死に怯える人、

死後に希望を託す人、

いろんな人が地球で暮らしていますね。



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