人間関係のコツ

人間関係のコツとして、
「相手を肯定する」
ことを目指しています。

目指すという事ですから、それが出来ていないのです。

嫌いな人も居ますし。
苦手な人も居ますし。
近寄りたくない人も居ます。

でも、
社会で暮らすためには、そんな事を言っていられません。
僕には、社会のい部分となる歯車の役割があるし、
みなさんにも、歯車の役目があります。

上手に歯車が噛みあって、機能すると思うのです。

歯車が、うまく噛み合わない時には、
潤滑油のような役割な人もいます。

歯車が欠けた時、
修復してくれる技術者も医者もいます。

この世で、
誰か1でも欠けてしまうと、社会が機能しなくなります。


嫌いな人を、「肯定」することで、
自分の心の中の「何か」が発見できると思います。

相手は相手の「主観」があります。
自分にも自分の主観があります。


主観の違いがあるのは当然です。

それぞれの主観を、押し通すと、
そこで摩擦が発生します。

お互いが、折り合いを付けないと、
摩擦が大きくなって亀裂が入るでしょう。

相手の主観を肯定すると、
相手も、自分の主観を肯定してくれます。

そうなると、
上手に折り合いが付くと思うのです。

一方的に、自分の主観を押し付けてしまうと、
相手は逃げます。


また、
自分は、仕事が出来る能力が高くて、
自分と同じ能力を、他人に求めてしまうと、
相手にストレスを与えることになります。

自分は出来ても、相手に出来るとは限りません。

そういう面でも、
相手を肯定することが、摩擦をさけるコツだと思うのです。


相手の経験不足も、認めてあげる心の余裕。

相手と自分とは、主観の違いがあるのだという事。

相手の主観を認めてあげる、肯定してあげるから、
相手も自分を認め、肯定してくれる。


相手を肯定すると良いとは言いましたが、
殺人犯の行為を肯定するなどと言った、
そんな幼稚な揚げ足取りをする人の事も、
寂しい人だけど、
そんな風な心になってしまった原因があるはずです。

その原因があるから、
心が狭くなったのだろうね。

そういった、
悲しみを携えて生きていて、
辛いんだなって、
悲しいんだなって、
悪気があるんじゃないんだろうなって、

相手を肯定してあげると、
相手は救われるかも知れませんね。



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